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2007年11月20日 (火)

スポーツフード

スポーツ選手は何を食うのか?

日本列島が冷蔵庫になったような季節外れの大寒波の到来、北日本、東北、北海道はいきなりドカ雪で一夜にして白銀の世界になってしまった。ニュースの映像やインタビューを見るからには雪国の人たちもいきなりきたのでちょっと面くらった様子だった。

ウインタースポーツというのも今始まったばかりで、まだまだ野球、サッカーのビッグゲームが残っているので「ちょっと待ってよ」という感じで気持ちが真冬に入っていけない状況といえる。

そこでスポーツと食について、ボクは栄養学の権威でも何でもない、スポーツ好きなライターのなのであるがスポーツ選手がどんなものを食べているのか、ということには興味がある。栄養学に基づいた食事を自分で調理しているメジャーを経験した桑田投手やアメリカにいながら日本食を主に食べているイチローとか・・・

プロ野球選手の食といえば「焼肉」、かつてはそんな時代もあったようで元巨人のセットアッパー&ストッパーのH投手は毎日「焼肉」、いや毎夜、毎夜、しかもゲームが終わってから食べまくるのでほとんどの選手が太ってしまう、と某番組で語っていた。
なるほど。

しかし、タイムを争う競技となると「食」ひとつでコンマ○秒違ってくるため口に入るものは微に入り細にいる、という気の使いようと聞いた。競技前にカーボ、炭水化物を摂取する必要性は常識になっている。

「食」に関して精神的にタフなのはメジャーのパイオニア野茂だという、
ロスのビッグカレーを好んで食べたりしていたし、石井もファストフードのハンバーガーを食べていたというし、ベースボールプレイヤーは「食」も豪快な野武士的な選手がいてそれはそれである意味「プロフェッショナル」に思えてしまうから不思議だ。

グルメの秋、味覚の秋、本格的な冬の旬の味を控えて「食」について考えてみた、折りしも「ミシェランガイド東京」が発売される今、日本のスポーツセレブリティも★★★レストランへ食べにいくのであろう。いや、もうほとんど行きつけの店かもしれぬ。

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コメント

松井秀喜は「まごわやさしい」です。

オガチャンさん
久しぶりです。

「不動心」、読みましたよ。
まごわやさしい、→これはいい、アスリートでなくてもいけます。

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