無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月28日 (金)

浅田真央 キュートにトップ

ショートプログラムで見事

フィギュアスケート女子の日本選手権ショートプログラムは浅田真央が堂々のトップ。

今シーズンはSPで失敗し続けていただけに今日のフリーではどれだけの演技をするのか今から期待がかかる。今シーズンのベストを日本選手権にもってくるあたり流石といえる、勝負強さの本領発揮というところだ。

男子は高橋が3連覇を達成し、世界チャンピオンへの道を歩み始めた。それにしてもいつのまにかフィギュアスケートはここまで有力選手が育ってきたのだろうか、ヨーロッパとアメリカ勢にメダルを独占されていた時代は遠く昔の出来事になりつつある、ルックスで劣等感のあった日本人も全く物怖じしなくて本番に望みそして結果を出せるようになった。

やはり国際舞台は経験と情報の勝負ということが証明されたと言える。
少し前なら男女とも世界のトップ3に入ることは全く想像できなかった、日本人が見せる競技で優秀な成績をおさめることは何とも気分がいいものだ。

2007年12月27日 (木)

アジア予選やり直し

ハンドボール北京へ再度挑戦

Tazaki070910_1 「ざまあみろ!」と強化委員の蒲生氏の言葉が印象的だった。現役時代はハンドボールを象徴する選手として知られ「ハンドボールといえば蒲生 、蒲生といえばハンドボール」といわれるほどミスターハンドボールであり、その存在感は抜群であった。

蒲生が怒りを露わにして記者会見を行うほど〝興奮〟した様子がニュースを見る側としてはかなり心地良かった。それほどレフリーのジャッジが偏っていたということが想像できる。サッカーでもア・ウエイでのゲームでは信じられない判定をされることがままあるがそのア・ウエイでも「あり得ない」判定だった。

そして今回の「やり直し」、これでモチベーションがかなり上がる事は間違いなし、日本代表のテンションも相当なものになってくる、一度死んだのがもう一度生き返るようなもので
もう失うものは何もない。

野球ならポール際の大飛球で一旦ファウルと判定したのがホームランになりるような気持ち良さがある。負けた決勝戦が再試合になるようなもの。

「やり直し」といえばサッカーワールドカップ、アメリカ大会のアジア予選でのドーハの試合を〝やり直し〟してほしい、あの時も「何?アゲインやろ、もう一度やってくれ」と思ったがそんなことがあるはずもなく強烈なシーンとしてサッカーファンの心に刻み込まれた。

それがもう一度・・・・

これは〝やるしかない〟
ハンドボール日本代表北京へ!
となることを期待している。

2007年12月19日 (水)

浦和 世界3位

サッカークラブワールドカップ

世界一のサポーターの祈りが通じたのか見事なゲーム展開で世界3位に輝いたレッズ。
準決勝でのミラン戦が「夢のよう」なゲームで0-1で負けるも〝快感〟のあるゲームといえた。

欧州チャンピオンチームのACミランとの「ガチ」のゲームは日本のスポーツファンにとって興味深い試合でありJリーグのレベルと日本のサッカーのレベルを肌で知るのに絶好の機会であった。
ゲームではミランのファンタスティックな個人技が光る部分が大いに見られたが浦和も予想以上に〝よくやった〟と言える内容ではなかっただろうか。むしろあそこまでやれるとは想像しなかった、言い換えれば0-5とかで圧倒的にやられるかもしれない、という不安を払拭して余りある好内容のゲームで今後へ大きな期待を抱かせることになった。

そして、3位決定戦・・・・
チュニジアのエトワール・サヘル戦では2-2の末,PK戦で勝利し世界3位を力でもぎとる強さを証明した。
サヘルへ献上した1点目も浦和の坪井のちょっとしたミスが災いしてのペナルティーからPKを与え失点したもので「やらなくてもいい1点」であり、ゲーム序盤での〝あのゴール〟はなしと考えると2-1ですんなり世界3位になっていた。しかし、PK戦になっても結局4-2で浦和が勝利したのでプラスマイナスゼロという結果に・・・
やはり浦和が「世界3位になるようになっていた」とサッカーの神が決めていたのであろう。

今大会で大活躍の浦和のエース、ワシントンには魂を感じるプレイを見ることができ
非常に感激した。このゲームで浦和を去るが非常に惜しい、実にもったいない、というのが正直な感想である。
オジェック監督との確執からクビになったワシントンであるがクビにした監督へ強烈なしっぺ返しともいえる活躍ぶりだ、結局ワシントンの活躍が浦和を歴史に残るクラブチームに仕上げたことになる、やはりサッカーは人生の縮図という言葉がこれほど似合うものはない。
一時は「Jのお荷物」とまで言われた浦和が世界3位という輝かしい実績が何とも皮肉な結果となり興味深い。

やはり「サッカーは一寸先はわからない」という格言にも似た言葉を実感した。

2007年12月13日 (木)

福留 シカゴへ!

やはりメジャーはいい!

中日ドラゴンズからフリーエージェントとなっていた福留孝介外野手と総額4800万ドル(約54億円)の4年契約に合意したシカゴ・カブス。

そうか、カブスか・・・・
といっても日本の大多数の野球ファンは「別に」と思っているか、スゲエ、やっぱメジャーは美味しいな、のどちらかでろう。
何と言っても4年で総額4800万ドルだぜ、年俸にすると13億とか、げっ、年収13億円というと月給1億円、いや1億1000万?どっちでもいいや(アバウトになってしまう)という感じになるのはボクだけじゃないだろう。

福留がフリーエージェント(FA)するときに球団の経営のやりくりをしている東大出身のプロ野球選手だった井手さんだったかな、かなりの経営手腕がある。契約更改の前の軽い面談といっても世間話をするラフな話で、中日の最高年俸はストッパーの岩瀬で4億5千万とか、福留は来季に契約更改をするとなれば岩瀬以上の年俸は球団の経営上無理という。プロ野球選手として夢のない話である。かといって5億以上の年俸を払えるのは巨人か阪神ぐらい。

福留はこの中日側のお金の内幕を聞きFA宣言を躊躇なくしたという。
そして巨人、阪神が名乗りを上げたが交渉決裂し、結局資金力のあるメジャー、カブスに日本一のスラッガーをもっていかれてしまった。

イチローとゴジラ松井を足して2で割ったようなスラッガーという評価をされているらしく実に見事な表現である。

やっぱり日本で天井を「見たら」その上があるのだから行く気持ちにあんるのが自然でしょう。
桑田投手の顔に似ていると言われたPL学園時代が懐かしいねえ、一度ドラフトを拒否して日本生命に入って、3年後に相思相愛の中日に入団したのが昨日のようだ。
あれほど好きだった中日だったのに・・・

カブス福留 誕生!

2007年12月 9日 (日)

救世主?サッカー日本代表 岡田監督!

困った時の「岡ちゃん」

1f4ca9cd.jpgイビチャ・オシムの後を受けて!

また岡ちゃんか・・・・
と思ったサポーターも多いのではないだろうか。
他に代表監督はいないのか、とも思う。この状況なら岡田しかいないのだろうか?
世界中に代表チームをマネージメントできる実力と実績のある監督はいるんじゃないのか、という素朴な疑問が残る。

今、お家の窮地ということで岡田武史という人選なら最初から岡ちゃんで行けばいいじゃないの、という声も聞こえてきそうである。

オシムジャパンと岡田ジャパンは全く違うでしょ、どうなってんの?川淵キャプテン世界のサッカー関係者との人脈も財政的な基盤もあるだろうにね。

これがベストの選択なのか、わからない人事ともいえる。
フランスワールドカップの時も加茂監督の後を受けて「棚ぼた監督」などと評された
最悪の状況で加茂監督が更迭されたけれど、あのときもあのまま加茂監督を続投させてもジョホーバルの奇跡は起こりえたんじゃないかな。

岡田監督というと「カズ斬り」という決断をしたことがあまりにも有名だけれど
今でも「あれはないんじゃないの」と思うサポーターも多い。結局フランスでは3連敗だし、カズの代わりにエースとして期待した城も最悪だったし、その後のサッカー人生も微妙に変化してしまったように思う。

どんな采配をするのしてもピッチでプレイするのはプレイヤーだからあまり気にはしないけれど、またお気に入り選手を代表へ呼ぶことは確実視されている。
岡田監督にサプライズがあるとすれば・・・
日本代表にカズを呼ぶことかな。

カズ41歳にしてワールドカップのピッチに立つ!
おお~スポーツ感動ムービーの壮大なエンディングではないか
フィクションの世界、そうフィクション・・・
いやノンフィクションかも・・・
そうなると「情熱大陸」もありありでスポンサーもがっつり付く、
そして10年前の貸し借りを帳消しにして和解となるのでは・・・

まあ、そんな浪花節が通じる監督ではないと思うが代表監督のオファーを受けたのだから最低限のアジア予選突破はマストの条件でお願いしたい。

2007年12月 3日 (月)

星野ジャパン 北京へ!

しびれた韓国戦、台湾戦でのスクイズ

こんなに緊張しながら野球を見るのはWBC以来だ。
やはりオリンピック予選は緊張感に満ちている、とりわけ韓国戦はいつも1点を争うゲームになるので観戦する側が疲れてしまう。何が起こるか分からない最終予選でのしのぎ会いで勝つ意味合いは相当に大きいといえる。

試合経過を見ていてこれだけ疲れるのだから勝つと負けでは全く違う、日本の〝勝ち〟で心地よい疲れになる。
成瀬、川上、岩瀬、そして上原・・・・しびれた。日本投手は凄い、ここ一番での制球力、そしてタフなハートと完璧だった。

明けて、台湾戦、ダルビッシュが逆転2ランを打たれたときは解説の古田が言っていたように「凍りついた」の言葉がぴったりの状況だ。

しかし、次の回でサブローのスクイズもサプライズだった「誰も予想していなかった」
見事過ぎるほどのバントで、星野監督の度胸の良さと責任の所在を明確にする采配は見事と言えた。あの場面でスクイズは100%監督の責任になる失敗しても成功しても凄い決断力。やはり違うね。

その後は気持ちよいほどのつるべ打ちで星野ジャパンの見事なスモールベースボールが展開されビッグイニングを作り北京行きを確実なものにした。

野球ファンがほっとした一時を味わえる。
ほんと野球というスポーツのすばらしさを再確認した思いである。

2007年12月 2日 (日)

野球日本代表 フィリピンに完勝!

星野ジャパン 初戦 フィリピンをコールド!

2007120100000112maibasethum000 予想通り格下のフィリピン相手に7回で10-0、規定によってコールド勝ちし理想的な船出となった。相手のエラーも多く圧倒的な強さを見せつけるまではいかなかったけれど先発した涌井一人だけで投げきったのが何といっても大きい。

涌井に対しては星野監督も「完璧」と絶賛していた。
格下のフィリピン戦とはいえ国際ゲームでの先発は誰もが相当なプレッシャーを感じるはづだけど涌井は全くノープレッシャーでいつも通り淡々とピッチングをし頼もしささえ感じるマウンドさばきだった。

打線も4番の新井は緊張気味だったけれどセンター越えのヒットで余裕が出たので今後に期待がもてる。ただでさえ「熱血漢」で気合いが入り過ぎるのが「ちょっと・・・」というところもこのクリーンヒットで良い感じになる。よっしゃー!

そして捕手の安部の4-4は大きいね。
投手のリードにもかなり影響するだろうし気分良く韓国戦を迎えられるのではないだろうか。そして稲葉に豪快な1本が出たのが気持ちいい、日本シリーズでは不調だっただけに
一発が出て「万全」になった。

さあ、いよいよ天王山の韓国戦である。パク・チャンホは〝勝ちゲーム〟になるとセットアッパーで登板する起用になっているのでパクを出さない試合展開になるといい。
それには先制点をきっちり取って中押しして逃げ切ること。
ノーヒットで1点を奪うことができると相手へのダメージが大きいので是非〝足〟を生かして堅く1点を取りにいってほしいものである。

楽しみな韓国戦!

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

adv