無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« エベレストのヒラリー卿 逝く | トップページ | 桑田Jr 桜美林合格 »

2008年1月17日 (木)

勝っても、負けても 朝青龍

勝負!本物の大相撲

朝青龍が土俵に復帰しただけで国技館の空気が違うようだ。
初日の雰囲気はすでに13日目か14日目、いやもっと千秋楽にも匹敵する濃密な空気が充満していた。

二日目は、その濃密な重い空気が一気に爆発した。朝青龍が豪快に送り出され、土俵下まで飛ばされる相撲のため重い空気がぱちんと破裂したかのように座布団が舞った。

やはり、多くの人が朝青龍の負けを国技館に見に来ているのであろう。これだけわかりやすいヒールなら観る側にとっては最高のおかずに成りえるであろう。
とにかく「負けろ!」というムードに充ち満ちている。

しかし、なんとか2日以降は白星を重ねている。キレのある早い動きで相手を圧倒し土俵際まで上手にもっていく、その格闘のセンスはピカ一で「なるほど」と思わせるものがある。しかし、まだまだ横綱として地に足が着いていない状態とも言われているが・・・どうであろう、日を追う事にどっしりとした重い相撲をとってくるのではないだろうか。

良くも悪くも観客の満足度は朝青龍の一挙手一投足にかかっていることがはっきりと見てとれた。今場所、クンロク(9勝6敗)なら引退に二文字も・・・・あるかもしれない。
そう、なんだかんだ行っても初場所で「びしっと」仕込めば全く大丈夫なのである。

さて、どうだろうか。

二敗目を喫したところで、ちょっと休むことを考えはじめるであろう。

« エベレストのヒラリー卿 逝く | トップページ | 桑田Jr 桜美林合格 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/146675/9937140

この記事へのトラックバック一覧です: 勝っても、負けても 朝青龍:

« エベレストのヒラリー卿 逝く | トップページ | 桑田Jr 桜美林合格 »

adv