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2008年1月10日 (木)

ハニカミ プロ宣言

石川 遼 「プロの中で一番下手くそ」

20080110mog00m050027000p_size5 プロゴルファーに転向した石川 遼(16歳)、史上初の高校生プロの誕生に男子ゴルフ界だけでなくスポーツファンが「やるな」「ちょっと早いんじゃないのか」などと、夕刊紙を見ながらオヤジたちがそれなりの思いをめぐらせているだろう。

早いのか? それとも・・・
今が旬で「プロ宣言」するのは絶好の時なのか?
高校生でプロツアーに勝利し、3年間のシード権を保持できる状況だけに石川 遼の進路が注目されていた。しかし、周囲の不安をよそに本人の堅い意志で平成20年、16歳にしてプロデビューすることに決めた。
遅かれ早かれプロ入りするのだから華のある時期にプロになるのがプロらしくて正解なのではないだろうか。

テニスの世界ではフルオープン化されプロもアマチュアも境界が曖昧になっている。そのため16歳でのプロ入りは別に驚くべきことではない。全米オープン、全豪オープン、全仏オープン、全英オープンは文字通りオープンなので賞金を獲得できる。

Jリーグのサッカーでも高校生のユースからトップチームへ合流というのが当たり前に行われる。
今は日本代表の稲本もガンバ時代は高校生でトップデビューし一躍注目された。
ベルディ時代の森本も高校生ストライカーと話題となりイタリアへ移籍するほど実力が評価され活躍の場を見いだすことができた。

しかし、プロゴルフはどうだろうか、ハワイのミッシェル・ウイーが高校生でプロ宣言し、多大なスポンサーと契約することで「結果を出す」というプレッシャーに押しつぶされそうになっているのではないだろうか。
男子のレフティ、ミケルソンも学生時代にその才能と実力でプロ宣言するのかどうか周囲が注目したがジャック・ニクラウスの「大学を卒業してからでも遅くはない」というアドバイスでプロ入りを遅らせた経緯がある。

さて、プロ野球はどうかというと、昭和30年代には大阪、浪花商業の尾崎投手が17歳で高校を中退して当時の東映フライヤーズへ入団し豪速球で三振の山を築いたということがある。

石川 遼クン、いやもうプロになったのだから石川プロか、彼の場合はどうだろうか、これまでのインタビューや取材された記事などから推察するにかなりクレバーで精神的にもしっかりしているのではないだろうか・・・
しかし、しかしである、まだ16歳、高校生には違いない。
久々に登場した男子ゴルフ界の宝物だ。プロツアーと併行して高校生活もエンジョイしてほしいものだ。

天才プロゴルファー石川 遼。プロ宣言は〝お約束通り〟の発表である。

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