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2008年2月23日 (土)

中田 翔  また,また豪快アーチ!

久々の2発目弾!

日本ハムのゴールデンルーキー中田翔が10打席ぶりのヒットを放った。
とまあ、これだけでも凄い、高校卒のルーキーがヒットを放って話題になることがあまり無い。10打席ぶり? しかもまだキャンプの段階だ。最初の1本が派手な場外アーチだったのでその後の不発状態を「ああだ、こうだ・・・」酷評されていた。しかし、この10打席ノーヒットがスポーツ新聞の誌面を賑わすことが「高校生ルーキーとは思えない」

その注目の中田翔が2発目のアーチを放った。ロッテとの練習ゲームに7番・一塁でスタメン出場しロッテのドラ1の左腕・服部から「打った瞬間それと分かる当り」で左中間にプロ入り2合目を放った。(プロ入りではあるが記録的には参考記録)

記録として残るのはやはり1軍での公式戦、いわゆるレギュラーシーズンの公式戦のみだ。それから言うと中田はまだノーアーチ、当然とえば当然でまだ開幕していない、何を言いたいのか、開幕していないし1軍でもないキャンプでの練習ゲームで「打った豪快2号アーチ」と話題になることがプロとしてもう付加価値がつきお客さんががっちりと付いている証しであろう。プロらしくていいのだ。

気持ちいいほどの仲田のホームラン、やはり野球の醍醐味のひとつであるホームランは美しい。

2008年2月18日 (月)

背番号91 NOMO

スリークォーター野茂!

60783_c160 ロイヤルズのスプリングキャンプに招待選手として参加している野茂。
打撃投手として6人の打者に対して33球を投げ、ヒット性の当りはわずか1本と好調なすべり出しを見せた。

予想以上にコンディションがいいのだろう、これまでの野茂はスロースターターということで3月に向けて調整してきた。しかし、3年ぶりでメジャー復帰を目指すマイナー契約ということもありスロー調整というようなのんきなことは言ってられない状況だ。
打者へ向かう時は結果が全てとなる、だから『打たれるわけにはいかない』、いつも崖っぷちのトルネードである。

しかし、野茂の表情は悲壮感はなく穏やかでいい顔つきになっている。これはいけそう、また、また大きなことをやってくれそうだ。
ノーヒッター復帰か。

思えば・・・・2006年に右ひじを故障。
当時を振り返って、あのころは「一昨年と昨年は痛みで投げられなかった」と言う、
そんな状態にもかかわらず昨秋にはベネズエラのリーグでプレーするまでに回復した。腕の振りをスリークォーターへ変化させた理由について
野茂は「肩やひじに負担がかからないように」と説明した。今の状況に関しても「(投げることへの不安や焦りは)ない」と、言い切った。

 現役にこだわる。「野球が好きですし、野球をするならメジャーリーグでやりたい」
そう、野球が好き、だからメジャーにこだわる。いいねえ

2008年2月17日 (日)

桃子 米デビュー戦 5位

上田桃子 ハワイで優勝争い!

9b40a8ae.jpgアメリカ女子プロツアーのオープンニングゲーム。
ハワイ・オアフ島のノースショア、タートルベイCCで今シーズンの開幕戦。
サーファーの聖地であるオアフ島・ノースショアで開幕戦というのが実に心地良いロケーションをイメージさせる。
実際にニュース映像を見ていても「ああ、ハワイの風、光、・・・」そして空気感までも見るモノに伝わるグッドなオープニングゲームである。
勿論、期待の選手は日本の上田桃子プロだ。昨年日本の最年少賞金王として注目され、アメリカツアーの一戦であったミズノ・クラシックで勝ち今シーズンからアメリカツアーに本格参戦した。

女子プロの米ツアー参戦は宮里 藍が苦悩するツアー、という印象が強いが今シーズンからルーキーとして注目される上田がどこまで善戦するのかが注目されていた。
しかし・・・・最終日をトップのソレンスタムと1打差で猛追し、優勝争いを演じるところまで「凄すぎる米ツアーデビュー」となり、この最終日もソレンスタムと一緒にラウンドすることとなった。これだけでも「やるねえ、桃子」というほとんどのゴルフファンが感想をもったに違いない。

そしてデビュー戦で優勝が期待されて注目された最終日。
一時はソレンスタムと並び勢いをみせた・・・・(14番)


これだけでもルーキーと思えないプレイだ。日本のプロ野球のゴールデンルーキー
日本ハムの中田翔の阪神との練習試合での『場外アーチ』と同じくらいインパクトのあるラウンドぶりだ。

本人は「力の差を感じた」と謙虚なコメントを発してしるが今後のアメリカツアー
がさらに注目されるであろう。

サーフィン&ゴルフでハワイは最高さ。

2008年2月16日 (土)

真央 初優勝! 四大陸

トリプルアクセルで見事V

2008021600000928sanspothum000 韓国で開催されているフィギュアの四大陸選手権。昨夜の男子・高橋の快挙に続きこの日、女子のフリーが行われショートプログラムトップの浅田真央がトリプルアクセルを見事に決めトータル139.25をマークして優勝した。やるね、真央快心の笑顔だ。

逆転優勝が期待されたショートプログラム2位の安藤美姫は4回転ジャンプに挑戦するも失敗し3位となった。

ここ一番の強さで念願の優勝をつかんだ浅田真央、この勢いで世界選手権でゴールドメダルといきたいところである。

そして安藤・・・う~ん、残念ながら4回転失敗、安藤といえば4回転、トリノ冬季五輪でも4回転にチャレンジ、挑戦と言いながら思いとは裏腹に残念な結果となった。そして今回も豪快な4回転を見ることはできなかった。惜しい!

さあ、続いては「世界選手権」

2008年2月10日 (日)

中田翔 初アーチは場外

モノが違うね。

超高校級のスラッガー「中田翔」。
キャンプ紅白戦ではほろ苦いプロ実戦デビューだったがこの日の阪神タイガースとの練習試合では「中田らしい豪快な初アーチ」が飛び出しキャンプ地のファンの度肝を抜いた

高校生で(少し前に卒業したばかり、まだ一ヶ月もたっていない)これだけフルスイングできれば問題無し。期待通りの豪快なホームランはファンを納得させる以上の迫力ある本塁打といえる、豪快な場外アーチは高校生の打球ではなく『プロで飯を食って10年』とも言えるような滞空時間の長い〝アーチ〟を形成した。

弾丸ライナーではなくゆったりとした大きな、大きなアーチを描くホームラン。これぞホームランという打球はそのに居合わせた人たちを幸福にすような心地良く、気持ちのよい時間を提供する。なぜかって・・・豪快なアーチはその時間帯だけ主役になり全ての注目を浴びながら場外へと消える。

ホームランだけが得ることができる至福の時間、全てが止まりボールの動きだけとなる。
中田翔選手にはこのホームランの時間の長いアーチをガンガン打ってほしいものだ。
ホームランの中でも最も賞賛に値するのが場外アーチだ。
場外ホームランならダブルスコアになる。といったルールを特別に加えてもいいのではないだろうか、いやしおれほどまでにホームランは魅力あるものだし、ホームランが野球の醍醐味であることを再確認させた〝中田翔〟の一発だった。

2008年2月 2日 (土)

プロ野球キャンプ・イン

球春!「キャンプだ」

2008020100000021jijpspothum000small 2月1日、プロ野球キャンプが一斉にスタート。キャンプ初日はプロ野球選手にとって『元日』にあたり、今年も怪我無く好成績でシーズンを終えることを祈してスプリング・キャンプに入る。

2008年の注目選手は何と言っても大阪桐蔭高校から「ドラいち」で日本ハムに入団した中田翔だろう、レトロな表現をすると「超高校級!ゴールデンルーキー 中田 翔キャンプスタート」。ここでもいきなり1軍と帯同するあたりは球団の期待度をうかがわせる。

さて、キャンプ初日はというとフリー打撃で柵越え6発という大物の片鱗を見せた。
もうプロで何年も食べている選手のような雰囲気をもち、落ち着いた物腰、そして鋭いスイングはもうすでに『立派なプロ』としてのオーラが放出されているのであろう。

プロ野球選手としての契約を済ませ1月の自主トレに続き、2月からのキャンプ・イン、そしてオープン戦からシーズン開幕とここから怒濤のスケジュールが待ち受けるのだ。これまではあくまでもアマチュアなので趣味として野球をやっていたようなものである。しかし、プロともなれば〝給料〟が支給される、そう野球をやってお金を稼ぐのだ。

契約内容にもよるが1月の25日か月末には初めての給料が振り込まれたに違いない、年俸1000万円なら一ヶ月の給料は12分の1000万円だから85万円(税込)で手取りにして77万円だと思う。高校生で初任給が税込85万円、やはりプロ野球は夢のある職業である。

仲田翔は初めて貰った給料でお母さんに何を買ってあげるのだろうか。確か女で一人で翔くんを育てあげたという情報だ。

心地良い球春、今年もまたプロ野球が動き始めた。

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