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2008年3月 6日 (木)

野茂2度目の登板

野茂3回を無失点!

2008030600000208majspoview000 ロイヤルズでメジャー復帰を目指す野茂、オープン戦2度目の登板はサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に登板し3回を無失点に抑える好投を見せた。
この日もトルネードを封印しセットポジションからの投球でコントロールを重視したピッチングを繰り広げ『投球術』が冴え渡った。

肘への負担を軽くすために選んだセットポジションなのだがドジャース時代もノーヒットノーランを達成したクアーズフィールド(高地でボールがよく飛ぶ)ではゲーム途中からセットポジションで投げ続ける工夫をし見事ノーヒッターとなった。状況にフィッティングさせる適応能力の高さは今に始まったのではなくメジャー入りしたころから兼ね備えていたのではないだろうか。

状況に応じたピッチングは新しい野茂と映るかもしれないが野茂の大胆さの中に隠された繊細さは近鉄時代からみせていた。一般的には豪速球とフォークのコンビネーションが目立つが実際にはカーブもスライダーももっている。しかも速球の変化(球速を変えタイミングを外す)で打者を打ち取るクレバーさも野茂の魅力のひとつであろう。

今は結果をだすのみなので3回無失点は上々といえるピッチング、今後は打者、投手ともに本気モードとなり野茂の投球にも凄みが一段と増すことを望みたい。

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