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2008年4月29日 (火)

左投手対策?なんじゃそれ

松井スタメン外れる

ヤンキース監督のジラルディの考える野球とは・・・
左投手対策として左打者の松井、「マティ」(ジラルディはヒデキのことをマティと呼ぶ)、なんでマティなんじゃ、マティって誰やねん、と言いたくなるほどセンスの無さだ。
日本のスポーツ新聞にありがちなオヤジのだじゃれ的な発想ではないか、あまりに最低最悪な愛称に「なんじゃ・・・マティかよ」と思ってしまった。じゃ松井がマティならジラルディはジディか、最悪~、ダメ~。しかも左投手対策で左打者をスタメンから外すって・・・
全く普通の戦略だし、セオリー通りといえばそうだけれど今の松井、いやマティをスタメンから外すのはいかがなものか。

そのマティもスタメンから外れ、3試合ぶりでスタメン復帰した28日、敵地でのクリーブランド・インディアンス戦に「6番・左翼」で先発出場。決勝点を挙げるなど4打数1安打、2打点だった。ヤンキースは5-2で勝利した。

やはりマティが出ないと・・・
左も右も「そんなのカンケイねえ!」2008042800000212majspoview000

2008年4月26日 (土)

常勝?!阪神タイガース

恐いぐらい強い阪神

開幕から好調をキープしているタイガース。新井の加入が打線の〝魂〟を注入したかのようだ。昨年の秋の北京オリンピックアジア予選での勝負強さを発揮し、「この根性ある打者が阪神に来るのか、これは数字以上の効果が期待できるな」と思っていた通りの展開に全国の〝虎キチ〟ニヤリと微笑んでいることだろう。

そして、予想外の嬉しさは何と言っても〝投手〟に尽きるだろう、昨シーズンは先発が5イニングもたない状況でペナントを乗り切ったのに対し、今年はもう完封も・・・

「野球は投手」、「好投手あるところに栄冠あり」
まさにセオリー通りの今シーズンだ。

今日、4月26日の伝統の一戦「阪神vs巨人」のゲームも今シーズン大化けした岩田が小気味よいピッチングを展開し7回を投げ2失点、阪神が5-2でリードしている。
先発がラッキーセブンまで投げていることが凄い。

5-2で勝利といきたいね。  

2008年4月21日 (月)

野茂何処へ

真のプロ!野茂

ロイヤルズの野茂がメジャーでなくなった。
ついこの前1000日ぶりのメジャーマウンド復帰、とスポーツマスコミも賑わいを見せたjところだ。このヤンキース戦も「?」「!」のどちらともとれる内容だったしどうかな?という思いはあった。

そして、二度目のマウンドでは結果を残すことができず、「こりゃひょっとして・・・・」と思っていたらやはり背番号91のユニフォームはロッカールームから姿を消していた。という
チームメイトにも知らされず野茂はロイヤルズのユニフォームを脱いだのだ。

今後の野茂の動向が期になるところだが、ロイヤルズとはマイナー契約を結んでいないためマイナーへ降格することはない、だとするとトレードかもしくはウエーバーとなって他球団のオファーを待つ、それがなければ自由契約となって代理人と野茂自身が球団を探すことになる。しかし、開幕してまだ一ヶ月もたっていない状況だ。

どうするのか野茂、僕らとすれば「野球を続けてほしい」
全盛期の速球が甦るのか!

2008年4月11日 (金)

野茂 1000日ぶりのメジャーマウンド

NOMO カムバック!

2008041100000212majspoview000 野茂が帰ってきた。
ファンにとっては感慨無量だ。野茂自身は「いつもと同じ」とこれまたいつもと同じトーンのインタビューをしていて「いいねえ、野茂だ」と思ってしまった。

ヤンキース戦でのリリーフ登板するとボールパークはざわめき観客がどよめくなか野茂がマウンドへ・・・
いい雰囲気で〝いつものマウンドへ〟いつも通り立った。
松井秀との対戦が注目されたが日本人としては「別に」と言ったところか。
しかし、この日ばかりは野茂に何とか投げ斬らせてほしい。と思うのが情け深い達人ってなもんであろう。

まあ、その通り松井は空気の読めるスラッガーを証明してくれた「流石、だからこそクラッチヒッター」と言えるのだ。それに控えA・ロッドは相変わらずKYだねえ。
そんなところで一発打ってどうするの、しかもアウエイだぜ、ロドリゲス。負けるなら気持ちよく負けるほうがAロッド株が上がるってもんなのに「解っちゃいねえ」

とにかく復活マウンドはまずまずじゃないの次回のマウンドで
トルネードをみせてほしい。
そうなれば完全復活だ!

野茂

2008年4月 6日 (日)

野茂 復活!

3年ぶりメジャー昇格

2008030600000003jijpspothum000 突然の吉報に「おう~、きたな。野茂メジャー昇格」。
朝刊を開いて、ボクはちなみに朝日新聞を購読している、その朝日のスポーツ面に目をやると「野茂3年ぶり昇格」の見出しが目に飛び込んできた。

その右隣のスペースには大きくしかも太文字で「黒田メジャー初勝利」とある、しかし・・・
「黒田は昨夜のスポーツニュース、ちなみにCXのスポルトでドジャーブルーの黒田を見た」だから黒田の記事を読むのは後回しでいいだろう、それより野茂の記事、野茂だ。

ロイヤルズとマイナー契約をしている野茂にメジャー昇格が告げられたのは現地時間の3日という。

突然のメジャー昇格だった。3月25日のパドレスとのオープン戦で右足付け根を痛め、キャンプ地に残留。一時的な処置として、ルーキーリーグのアイダホに所属し、リハビリに励んだ。3日には投球練習を再開し、フリー打撃にも登板。ウオーミングアップで29球、打者相手に15球を投げた。これを受け、ドクターらがプレーに問題なしと判断。昇格へゴーサインが出された。チームは4試合出場停止処分を受けていた捕手のオリボが、この日から復帰。これに伴い代役のタップマンをマイナーへ降格させ、投手を1人昇格させることが決定し、中継ぎ要員として野茂が選ばれた。(スポーツニッポン配信)

そしてオフィシャルには、日本時間の6日未明。ツインズ戦からチームに合流し、5日(日本時間6日)のツインズ戦前にメトロドームで会見した。背番号は91。という・・・

この2日間のタイムラグは野茂の動向が気になるメジャーファンにとって全く解らない状態であり、マイナー契約だから5月上旬にはメジャー昇格するであろう、などと勝手な予想をしていた。しかし、これで本決まりだ!

ヒルマン監督からも日本語で「頑張って」と祝福されがっちり握手を交わしたとある、
野茂を評価しているヒルマン監督にとってもキャンプ地で起こったアクシデント。野茂の右足付け根の痛みは気になるところだっただけに、チームドクターからのゴーサインで「ほっと」したに違いない。

さあ、野茂伝説 第3章のオープニングだ。

2008年4月 3日 (木)

松井 開幕 初打点

8番で開幕・・・

2008040200000206majspoview000 8番というのはどんな気持ちで打席に入ったのだろうか。
メジャー6年目のシーズンはヒデキ松井、そして松井秀喜のファンも「うーん・・・」という複雑な心境での開幕ゲームとなった。

なんで・・・8番?しかもDHかい。これまで絶対的な存在だった松井が何とも微妙な立場に立たされている。トーリならありえない打順、ジラルディ監督は〝ヒデキ〟をどう評価しているのか。ファンとしてみれば「なめているのか!」といいたいほどだ。

クリーンアップの一角を担うスラッガーが「8番かよ」と言いたくなる。
膝の故障というのはあるけれど・・・だからといって実力が落ちているわけじゃない、
と思う。ならば開幕のスタメンで「8番か」と思いたくなる。

そして、結果は3打数0安打、しかし決勝点となる3点目の打点を挙げた。
この今季初打点の場面は7回、一死二三塁、ブルージェイズバッテリーは7番ポサダが敬遠(満塁策)で歩かせ何とヒデキと勝負。地元ヤンキースタジアム屈辱の満塁策とはいえあえて勝負を挑まれたというのは〝なめられた〟ものである。

とはいえ3-2で開幕戦をものにするあたりクラッチヒッターとしての片鱗を見せたといえなくもない。しかしジラルディ監督の言う「松井は本当のプロ」とは深い意味がありそうである。

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