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2008年5月24日 (土)

松阪 8連勝!

不敗神話・・・・

好調、投げると勝利、しかも無傷だ。
投手は強いチームで投げたがる、という典型的な例だろう、松阪自身はどう思っているのか知るよしもないが、同じ投げるなら打撃力のあるチームで投げたいと願望するのが理解できる。

この日、松坂は無傷の開幕8連勝を飾った。だが、以前から抱えている不安定な印象は、この日も否めなかった。

6つのフォアボールを与え、球数もかさんだ。途中降板した6回まで毎回ランナーを出した。J.D.ドルーとマイク・ローウェルの満塁本塁打に助けられた中での勝利だった。

という納得できない内容だったが8連勝を飾って今一度松阪のもつ強運というのを実感させられた。同じ力量の投手でも強力打線を誇るチームと貧打の守りのチームとでは勝利成績にかなりの差が現れるというものだ。

5月で8勝、6月も丸々一ヶ月残していることからオールスターまで12勝くらいするかもしれない、というとんでもない不敗神話が成立しそうなレッドソックスだ。

2008年5月20日 (火)

松阪 無傷の7連勝

投げると勝利
2008051800000206majspoview000_2

日本なら「不敗神話」などと簡単に〝神話〟がスポーツ誌のヘッドラインに踊り出す。結果を見ると7連勝は凄い、とにかく凄い。オールスター出場もあと3勝すれば当確だろう。

西武時代でも開幕7連勝はなかったんではないだろうか、しかもメジャーリーグという世界最高峰のリーグでの実績だからこの上ない喜びなのではないだろうか、と勝手に想像してしまうが当の松坂は手放しで歓んでいるわけではないらしい。

松阪を悩ませているのが100球という球数制限だ。これはルーキーシーズンからずっと抱えている課題といえる。

ゼロに抑えていても100球をこえるとセットアッパーに交代するシステムはなかなか理解に苦しむと思う。好調なんだから投げさせてくれよ、という論理はわからなくもない。

このペースでいくと松阪は今シーズン完投しなくて20勝するかもしれない。
これでいいのか?と本人がイチバン悩むところである。

2008年5月16日 (金)

レイズ 岩村 先頭打者アーチ 

どうだ  みたか これぞ先制パンチだ。

レイズの岩村が乗りにのっている。
この日(日本時間16日)のヤンキース戦で、「やるぞ、みたか」といわんばかりの先制アーチを一発!一回、ヤンキースの先発ケネディの投じたインコースへの87マイルのストレートライトのポール際へ放り込む3号ソロ。

「打った瞬間ソレとわかる手応え」

もちろん、観客サイドも打った瞬間「入ったあ」だろう。
レイズの快進撃はどこまで続くのか・・・2008051600000006jijpspothum000small

2008年5月15日 (木)

岡島 ガクッ・・・

オカジ・・・・

レッドソックスの岡島がメジャー初の満塁アーチを浴びた。

豪快!同点アーチ

流石 4番の一発!

打った瞬間それとわかる当り。

5号同点アーチ。豪快な打球は打った瞬間「入ったあ」という感じの弾道にベンチのジータもバンザイからガッツポーズを決めた。

松井の完璧アーチよりもベンチのジータのアクションに「松井の凄さ」を再確認した。
いやあ、本物、本物、最高ヒデキといったところだ。

しかし・・・

豪快な一発も同点どまり。
延長に入りレイズのさよなら・・・

2008年5月 8日 (木)

松井 首位打者

トップ  首位   イチバン

2008050800000212majspoview000 好調マツイ、16試合連続安打をマークし絶好調ぶりを見せるヤンキースのヒデキ松井。
どうだジラルディ、シーズン前のスプリングキャンプでは〝マツイの使い方を考える〟とか言うてませんでした?
考える何も「使って当然」だろうがクラッチヒッターとしての実力はもちろん今日現在、打率3割3分5厘でア・リーグのトップに立つ。気分いいねえ、上々、上々・・・・

満員のスタンドから大きな拍手が松井秀に送られた。二回一死。インディアンズ先発リーのスライダーをガシッと、打球は左方向へフラフラと上がり、遊撃手と左翼手の間にポトリ。一塁ベース上で照れ笑いを浮かべた。
 「打撃としては決して良くなかったけど、いいところに落ちてくれた。ラッキーという感じ」
 

4打数1安打で前日より数字は落ちたものの、打率・339でア・リーグの首位打者に浮上。

首位打者はメジャーでは『バッティング・チャンピオン』。
 打率トップであることの価値について、

「今日が最終戦だったらよかったと思うくらいですかね」と松井。

ワールドチャンピオンもいいけど松井の首位打者獲得、というのもいいやね。

2008年5月 6日 (火)

イチロー鈴木

天城越え イチロー5試合連続安打

2008050600000208majspoview000 イチローが5試合連続安打。
スポーツ新聞も一般誌も・・・もちろんTVニュースも・・・スポーツ番組も・・・
大きく取り扱わないイチローの5試合連続安打。

イチローは4打数1安打、1得点で連続試合安打を5に伸ばし、城島は4打数2安打、マリナーズは序盤に攻勢をかけて7-3の快勝。連敗を5でストップ。

 イチローは初回の打席で、レンジャーズ先発のケビン・ミルウッド投手からライトへのツーベース。3番ラウル・イバネス左翼手の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。しかし2回1死一、二塁での第2打席はサードライナー。その後もファーストゴロ、キャッチャーゴロに倒れた。

 マリナーズは初回にイチローからの3連続長短打で2点を先制。2回にも1点を加えると、続く3回にもバレンティンのホームランなどで4点を追加し、序盤で7-0と大きくリードする。先発ジェレッド・ワシュバーン投手も7回途中3失点と好投。最後は守護神J.J.プッツ投手が締めくくった。ワシュバーンは2勝目(4敗)をマーク。

とby MAJOR.JP編集部

がルーティーンのごとく記事を配信している、ファンも「あっそ・・・5試合連続ね」とあっさりした受け取り方をするのではないだろうか、平然と5試合連続安打とマリナーズの連敗ストップを伝える。

あっさりと普通に配信されるのが「イチローの凄さ」と改めて理解させられてしまう。
鈴木イチロー グレイト

2008年5月 5日 (月)

14試合連続安打

また打った ヒデキ!

ヤンキースの松井がすこぶる調子が良い。
昨年からのケガの調子が回復し思いっきりの良い打撃で好調をキープしている。
シーズン前のジラルディの松井への評価はどこへ・・・
結果が全ての世界だから「まあ、しょうがねえか・・・・」をファンサイドとしては思ってしまうが現場の選手とすれば「ええ加減なことを」という思いはぬぐえないであろう。

部下から信頼されない上司の典型ともいえるジラルディ采配ではないか
ほんのひと月前とは全く違う評価をしている、これもどうなのか。
プレイヤーは監督との信頼関係の強さがあってこそ様々な状況で自分をどう殺しながらチームへの勝利へ尽くすのかを見極めている。

松井の場合は100㌫チーム勝利へのプレイでありだからこそ今シーズンはクラッチヒッターとしての評価を存分に発揮している。

連続安打はどこまで続くのか!

2008年5月 3日 (土)

打った  タイムリー  清原

清原 2シーズンぶりの実戦!

2008050300000916sanspothum000 来た!待ちに待ったこの日が・・・
もう野球は無理です。普通の日常生活も厳しい、と医師から宣告されていた清原が大好きな野球の場に戻ってきた。

よくぞここまで、と思ったのはぼくだけではないだろう。清原自身が一番感じているのではないだろうか、このまま順調にカムバックの道を歩んでほしいとスポーツを愛するファンが願っていることであろう。

2軍のゲームでタイムリーヒットを放ち「さすが4番」と納得させる勝負強さは健在だ。
いや、そんなことよりバッターボックスに立つ、これだけで満足というファンもいるほど。
清原を思う野球ファンの熱い気持ちは計り知れないものがある。
「自分の体がボロボロになっても現役続行」とプレイヤーにこだわり続ける清原の決意こそプロ中のプロの決意といえまいか。メジャーカムバックへ挑戦している野茂も同じ「野球が好きですし、マウンドで投げることにだわりたい」というコメントと全く同じだ。

サッカーでいえばカズ、三浦知良のピッチへのこだわり(現役プレイヤー)も全く同じだろう。余力を残して引退なんてとんでもない、そんな自分中心の勝手な美学はどうでもいい、現役を続けたくても球団やクラブチームから「もういいよ」と宣告され3年程度で引退を余儀なくされ、やりたいのに続けられない選手が圧倒的に多いのがプロスポーツの世界である。

ならば憧れの世界へ入ったんだからその世界でプレーすることに必死になるのが〝プロ中のプロの決意〝といえる。体がボロボロになっても清原が野球する姿を見たい、というファンが1人でもいれば現役を続行してほしいと思うのはボクだけではないだろう。

清原の一発!
待ってます。

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