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2008年5月 3日 (土)

打った  タイムリー  清原

清原 2シーズンぶりの実戦!

2008050300000916sanspothum000 来た!待ちに待ったこの日が・・・
もう野球は無理です。普通の日常生活も厳しい、と医師から宣告されていた清原が大好きな野球の場に戻ってきた。

よくぞここまで、と思ったのはぼくだけではないだろう。清原自身が一番感じているのではないだろうか、このまま順調にカムバックの道を歩んでほしいとスポーツを愛するファンが願っていることであろう。

2軍のゲームでタイムリーヒットを放ち「さすが4番」と納得させる勝負強さは健在だ。
いや、そんなことよりバッターボックスに立つ、これだけで満足というファンもいるほど。
清原を思う野球ファンの熱い気持ちは計り知れないものがある。
「自分の体がボロボロになっても現役続行」とプレイヤーにこだわり続ける清原の決意こそプロ中のプロの決意といえまいか。メジャーカムバックへ挑戦している野茂も同じ「野球が好きですし、マウンドで投げることにだわりたい」というコメントと全く同じだ。

サッカーでいえばカズ、三浦知良のピッチへのこだわり(現役プレイヤー)も全く同じだろう。余力を残して引退なんてとんでもない、そんな自分中心の勝手な美学はどうでもいい、現役を続けたくても球団やクラブチームから「もういいよ」と宣告され3年程度で引退を余儀なくされ、やりたいのに続けられない選手が圧倒的に多いのがプロスポーツの世界である。

ならば憧れの世界へ入ったんだからその世界でプレーすることに必死になるのが〝プロ中のプロの決意〝といえる。体がボロボロになっても清原が野球する姿を見たい、というファンが1人でもいれば現役を続行してほしいと思うのはボクだけではないだろう。

清原の一発!
待ってます。

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