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2008年6月22日 (日)

夏 甲子園の季節

高校野球の醍醐味 甲子園

今年は90回の記念大会らしい。区切りの大会ということでいつもディケイド(10年だったかな)の大会は記念大会と高野連と朝日新聞が企画し、少しイベント色を濃くして大会を盛り上げる。

40年前に上映された市川昆監督の「青春」も再び上映され、高校野球熱がますますヒートアップしている。
そして今年は、その甲子園がリニューアルされ球場がクラシックな雰囲気になりより甲子園の高校野球が盛り上がるのではないだろうか。

アメリカでは同年代の、ハイスクールのベースボール大会が日本のように異常な盛り上がりは見られないという。米野球関係者は日本の夏の甲子園の選手権大会を観戦すると「信じられない」という言葉を連発する。
どうしてハイスクールのベースボールにこれだけ熱くなれるのか、と。

理解するには日本にディケイド、10年は住み込みながら日本の文化と生活習慣を感じ取って、その上市井の人たちと触れあい、人情・調和・思いやり・誠実という日本古来の良い部分(今は少なくなった、という人が多いけど・・・)を感じとってもらわないと『高校野球』、とりわけ夏の甲子園の良さは理解できないのではないだろうか。

日本人にとって野球は、やはり特別なスポーツなのである。

その夏が始まった。

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