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2008年6月14日 (土)

ユーロにみる夜のスポーツ観戦

ユーロ ヨーロッパ選手権。

4年に一度の欧州の祭。そう、サッカーのユーロが始まった。
WOWWOWに加入すれば「思いっきりユーロが楽しめる」というより24時間戦えますか?というほど睡眠不足になってしまう。

というのもライブのゲームになるとに観戦するのは真夜中のゲームで日本時間の午前1時頃からのキックオフとなり、次の試合は午前3時過ぎのキックオフだ。いつも夜中に観戦するのがスポーツ中継を楽しむ醍醐味だ。と体と頭にすりこまれているように思えるのだがどうだろうか。

ワールドカップでも開催国がヨーロッパでも南米でも、こちらは真夜中に観戦することになる明日の事を気にしながら真夜中に「ガッツポーズ」をするのが世界選手権レベルのスポーツイベントの迫力か、週末ともなればスポーツ好きがマンションのリビングに集結し、

「おお~、ヨシッ、おっしゃあ~」と拳を握りしめて興奮しているのではないだろうか。
この真夜中観戦を一度経験するともうやめられない。ミッドナイトホリックとでもいうべき症状がおそってくる、これだから真夜中観戦はやめられない。

日本のゴールデンタイムに生中継と表示されても・・・・ちょっと違うなあと感じるのではないだろうか。
五輪に関しても夜中の2時、3時にメダルのかかった試合やゲーム、そしてレースがあるとやたら興奮してしまうのもミッドナイトホリックかもしれない。

ああ、スポーツ好きの体に悪いユーロの興奮・・・・

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