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2008年7月30日 (水)

イチロー

20041002p17a2016_02 イチロー レジェンドへ

通算安打数3000本。一日1本、一試合1本で3000日、3000試合かかる記録です。

ちなみにメジャーNO.1のピート・ローズは4256安打。
イチローがこの記録を破るには、仮に毎年200本安打をマークすると・・・6年後には夢の4257安打達成となる。

ならばアメリカの野球殿堂入りが決定。いや殿堂入りは今のイチローでも充分オッケーやけどね。

2008年7月29日 (火)

2999

イチロー あと1本

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2008年7月27日 (日)

千秋楽

千秋楽  

芝居、舞台、演芸・・・

いえ、大相撲です。

大相撲7月場所、名古屋場所の千秋楽。
13日目に白鵬の優勝が決まり、後は全勝優勝だけが見所と思っていた。

その楽日の結びの一番、いやあ強いね。白鵬の横綱相撲に思わず見入ってしまった。「ええ横綱やで」

解説の元横綱北の富士も「強いね。暑さを忘れるほど気持ち良い横綱相撲だね」。と言うとおりボクも暑さを忘れて白鵬の相撲を見ていた。

向こう正面の解説舞の海も白鵬の相撲に感心しきりで「生きてる間に双葉山の69連勝を破る相撲を見てみたい。それが期待できるのが白鵬でしょ、」と解説するほど。

ボクも同感だ。
大鵬、柏戸、栃錦、北の湖と凄い横綱はいたけど白鵬のスケールの大きな相撲は別格のようにも思う。
ええ~、ほんまかいな、と思うのならいっぺん見てみ今の白鵬を、そら凄いで、受けて良し、出てなお強い、
「心」「技」「体」の充実は素晴らしい。そして相撲への打ち込みも求道者のごとく真剣そのものだ。

やはり横綱はこうでなきゃね。

名古屋の千秋楽の相撲を見て、秋場所がみたいなと思わせるのは久々だ。

2008年7月23日 (水)

松阪  11勝!

2008072300000213majspoview000 真っ直ぐ勝負!

イチローとの勝負を楽しむ松阪、そして同じ楽しみをもつイチロー。
しかもメジャーリーグベースボールでのこと。

3000本安打へ着実に近づくスラッガーイチロー、一方11勝を目指す松阪とのお楽しみな対戦。

真っ直ぐにこだわる松阪、そしてその真っ直ぐを理解しているイチローの対戦はマスコミだけでなく、松阪とイチローが特別な思いで対戦を楽しみにしているのだ。

3000本というメモリアルヒットはいっそのことボクから打ってもらいたい。という粋なコメントを発するほど松阪のイチローへの思い入れは大きい。西武時代もイチローとの対戦で「自信から確信に変化した」と名言を残しているほどだ。

そして、今回は上々の出来の松阪は真っ直ぐで真っ向勝負した。気持ちいいねえ、
投手の気持ちとすれば真っ直ぐで勝負できることが最高の快感であろうし、投手としてのアイデンティティが確立されるというものだ。

投手がもっともこだわりを見せる真っ直ぐを中心に繰り広げられるベースボールはこの上なく素晴らしい。

2008年7月14日 (月)

松阪 10勝

2008071400000213majspoview000 今年も・・・・

前半戦で二桁勝利。この約束は果たされた。昨シーズンもオールスター前に10勝をマークして松阪自身がノルマと課している前半戦で〝二桁勝利〟は見事クリアされた。しかも今シーズンはまだ1敗しかしていない、10勝1敗。

イチローの3割が当たり前のように思えてしまうのと同じように松阪の15勝というのが「当然」と思えてしまうことが〝超一流〟の証しであろう。
オールスターもねえ・・・
まあ、来シーズンの楽しみにとっておくのもいいかもしれない。
松阪自身も今シーズンは上出来、まずまずという感触だろう。

2008年7月 9日 (水)

孤立するイチロー

勝てないと負のニュースが突出する。
マリナーズも勝てない、フロントがクビ、監督も・・・そして次のターゲットはチームの看板選手、シアトルならご存じ〝イチロー〟だ。

「ヒットを打てばいい」と思っているスパースターがいるからさ・・・とある主力選手も陰口を叩くように今イチローの立場がかんばしくない。
グランド外での勝負にも勝つ必要があるので「言わせておけ」というわけにはいかない。

チームリーダーとしてキャプテンシーを発揮してほしい、というのがチームメイトとファン、そしてフロントの考えかもしれない。あのWBCワールド・ベースボールクラシックで見せたようなチームをグイグイと引っ張るキャプテンシーはシアトルでは全くない、ゲーム中にイチローには笑顔が消え、ゲームの後も誰とも会話しないでロッカールームを後にすることが多いというのだ。

プロ中のプロとして当たり前のことをイチローはやっているだけで、そのプレイでキャプテンシーを見せているのかもしれない、まあ、アメリカの野球で、しかも世界最高峰のリーグ、メジャーリーグベースボールで「日本の野球のような」チームの和をアメリカサイドか
求めていることがおかしいようにも思える。

しかし、このままだとシアトルの不調の矛先がイチローに回ってくる雰囲気だ。

アメリカで日本の野球界にありがちな悩みをもつことに成るかも知れないな。

ヒットを打てばいい・・・

それがなにが悪い!

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