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2008年10月12日 (日)

辞めるな 岡田彰布!

何?辞任・・・なんで辞めるの?

阪神タイガースの岡田彰布監督が今季限りで辞めるという。13ゲーム差での屈辱的な敗戦ペナントレースの責任をとっての辞任らしいが、辞めることは全くないと思う。

80勝もして監督を辞めるのはいかがなものか、色々とあってちょっと休みたいのは当然だろう、でも辞めることはない。堂々の2位だし、クライマックスシリーズもある、だいいち岡田監督の代わりに誰がやるというのか・・・

真弓監督・・・いやあ近鉄のコーチの経験はあるけど監督の実力は全く見えないでしょ、
何っ、田淵?ありえない、北京オリンピックでも田淵さんは星野さんとお友達ということでコーチに就任していたけど実際には北京の打撃陣のあの状況では「ちょっと無いな」

ならば・・・・誰がやるというのか、80勝できるのか、岡田監督続投でいいのではないのか。

ガンバレ岡田彰布!

もう少し我慢して監督をやってほしい。

2008年10月10日 (金)

阪神タイガース 落城!

阪神タイガース 最悪のシナリオ

阪神の優勝が消えた。

最大13差ゲームあったのに・・・・

何がどうなのか、
そら北京五輪が痛い。新井・藤川・矢野、金メダルを獲れば勢いをもって帰って
そのまま独走するはずだった。

しかし、新井が腰の疲労骨折、あり得ない事態で阪神の得点力がガタ落ち。

それに比べてジャイアンツはスランプだったイ・スンヨプが甦って帰ってきた。
ガッツ小笠原は日本代表に外れ、その屈辱をペナントレースに思いっきり晴らす活躍を見せた。

新井の欠場と小笠原の絶好調、これ上下大きかったね。
やはり北京五輪疲れは巨人よりも阪神にありありで終盤になってガクっとチーム力が落ちてしまった。

まあ、それも星野さんの采配だから自業自得ともいえるのでどうしようもない。
やはり監督としての目利きと判断力が少し鈍っていると言わざるを得ないだろう。

いきに感じることがマイナスの出た典型的なペナントレースであった。

さあ、クライマックスシリーズだ

2008年10月 4日 (土)

イチロー 清原引退ゲームを観戦

イチロー 「清原 引退試合に参加!」

2008100100000516sanspobaseview000 やるねえ、シアトルからすっ飛んできて「清原引退ゲーム」に花を添えた。気持ちが伝わるイチローの行動に、観ているほうも心地良い気分にさせられた。

イチローと清原、もとはオリックスの宮古島キャンプでの合同練習でぐっと交流が深まったといわれている。しかし、トップアスリート同士なので気持ちの面ではもっと以前からつながっていたのではないだろうか。

イチローと清原を結ぶ仰木彬、そしてパリーグと二人が重なる部分が多くあり引退試合にMLBのスーパースターがスタンドで観ていることがプロ野球選手・清原の引退ゲームにふさわしく感じた。

この日も清原らしい右中間を真っ二つに破るタイムリーヒット、そして清原らしい〝涙〟が見られ引退ゲームとセレモニーを体感したファンは、キヨとともに涙したであろう。

「泣きすぎ」という声もあるが、清原と涙は切っても切り離せない。

ドラフトで巨人からの指名がなく「涙」

西武で王巨人相手に日本一になる直前に「涙」

FAで憧れのジャイアンツに入団し、長嶋監督との記者会見の後に「涙」

ケガからの復帰打席で「涙」

仰木彬監督から「お前の花道はつくってやる」といわれオリックス移籍し「涙」

PL、巨人とともに歩んだ盟友 桑田がバッティング投手をし、「涙」

清原と涙・・・・

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