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2008年11月24日 (月)

石川 遼  1億円へリーチ!

ダンロップ フェニックストーナメント

17歳にしてトッププロの雰囲気!

石川 遼がダンロップフェニックストーナメントで優勝争いをするラウウンドを見せギャラリーを沸かせた。

ダンロップ最終日、2ストローク差で最終日を迎えた高校生プロの石川遼、この日も攻めるゴルフを展開し、一時はトップへ1ストロークに迫る勢いのあるゴルフをみせ、「これは優勝するぞ」と多くのファンやギャラリーが思ったに違いない。それほど魅力あるゴルフをしていた。

解説の青木功も「これで17歳ですよ。もう、プロで10年食っているような美しいスイングだ」と何度も解説し、ほれぼれする遼クンのプレイを褒めちぎっていた。

しかし、半年前まで予選落ちが続き「遼の試練」のルーキーシーズンかと思われたがどこかで吹っ切れたのか、プロ入り1年目で早くもトーナメントで一勝をし、ググっと勢いのある攻めのゴルフを見せ、本来のスター性もあり今まで以上の人気をもつプレイヤーへ成長してきている。

一言で言うと「カッコイイ」のだ。

獲得賞金も9千万円に到達し、「一億円プレイヤー」も確実となり、来シーズンにマスターズの期待がかかるというところまできた。
しかし、17歳でマスターズへ出場となるとボビージョーンズも驚くだろう、どこまで伸びるのかほんとに楽しみになってきた。

2008年11月23日 (日)

白鵬 さすが横綱

強い! 

大相撲の九州場所は、千秋楽で白鵬、安馬が二敗の相星で並び優勝決定戦へ・・・

本割りでも横綱・白鵬が豪快・強引な上手投げで〝横綱〟らしい力相撲をみせつけると

今場所で大関獲りに挑む安馬も完璧な立ち会いの踏み込みでバルトを圧倒し、二敗をキープする勢いのある相撲をみせた。

強いね、安馬。
さて、大相撲の解説ではは「強い」という言葉がいちばんふさわしいと思う。

解説の元北の富士もよく「強いね、いい相撲だ」とコメントするが相撲の解説では最も分かりやすいんじゃないかな。

その「強い・・・」も口調と言葉の強さ、タイミングで「なるほど 強いな」と感心させられてしまうところが大相撲の良さだ。

モンゴルからはるばる日本の角界へやって来た安馬が辛くて、「もう、相撲をあきらめてモンゴルへ帰ろう」と思ったこともあらしく、

その時、亡くなられた安馬関の父が「男は一度目標をもつと、よほどのことがない限りちょっとやそっとであきらめてはいけない」というような内容の助言をされ、安馬が思いとどまったというエピソードがある。

その安馬とこれまた大横綱への道を一直線で突き進む白鵬との優勝決定戦は、白鵬の豪快・強引な上手投げが強烈に決まり「番付の差」を強烈に印象づける一番で見事9度目の優勝を飾った。

「強い」

2008年11月16日 (日)

女子プロ野球選手

吉田えりさん 16歳
いいねえ!

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来春に開幕を予定している野球の「関西独立リーグ」のドラフトが16日、大阪市内で行われ、吉田えりさん(16)が「神戸9クルーズ」から7位で指名され、男性に交じってプレーする初の女性プロ野球選手が誕生することになった。

どんなプレーをするのか注目が集まる。

野茂 メジャーなコーチ

野茂らしい

オリックスの秋季キャンプにメジャーリーガーのノーヒッター野茂がコーチとしてやってきた。凄い、見るだけで満足できるはずだ。

近鉄時代に一緒にプレーした大石大二郎監督とのかねてよりコーチングの約束をきっちり守るところが野茂らしくていい。

あのフォークの握り、投げ方を伝授されると滅法キレの良いフォークを投げられるはずだ。あの吉井もメジャーへ挑戦するとき野茂からフォークを伝授されメジャーで活きる支えのひとつの球種になったという。

オリックスの若手の中から鋭いフォークを投げる投手が登場することを期待したい。

2008年11月10日 (月)

ノースショア シーズン

寒波強まる!ハワイへ

近年まれにみる好ゲームの連続で緊迫・興奮・熱狂させられた日本シリーズだった。毎試合心地良い疲れをともなうほど〝ええ試合〟であった。滅多に体験できない試合を観たという興奮はなかなか抑えられないものであり同じ興奮を誰かと分かち合いたくなるのだ。

「しかしヨカッタ、ナイスゲーム」と同じ時間に同じ野球を観て、同じ感性であることを他人と確認し、もう一度快感を享受するのである。西武ファンなら珠玉の時間を共有し、幸せ状態を倍増させるのである。こんな幸せなことがあるだろうか、滅多にない喜びだ。来シーズン西武が二年連続日本一になったとしてもまた違う喜びに違いない。

そんな野球好きの幸せを感じながら近づく冬にこれまたワクワクした気持ちを実感するのだ。気温が下がり木枯らしが吹き荒れるとハワイへ気持ちが移るのはサーファーの独特な感覚かもしれない。とにかく西高東低の〝冬型〟気圧配置になるとアリューシャン列島エリアでは台風並みの低気圧が猛威を振るいその冬台風ともいえる大陸の季節風の震源である大型低気圧は海を大時化にさせるのだ。

このアリューシャンの大時化で生じた荒波がゆっくりと時をかけ成熟した色気のある女性に熟成するかのようにじっくりと遙か南太平洋のハワイ諸島へ進んでいくのだ。
ハワイ、オアフ島の北西海岸(ノースショア)へ豊潤なうねりはクリーンでパワフルなハワイ独特の波となりサーファーを歓喜させる。

ハワイの波。

2008年11月 9日 (日)

 久信 西武日本一!

埼玉西武ライオンズ  チャンピオン

2008110900000021maiallbaseview000 見事な勝利!
デッドボールからスチール そして内野ゴロでホームイン。
西武がノーヒットで同点に追いついたシーンである。
この展開を見せられると本当の強さが伝わってくる。ノーヒットで1点とれるチームは短期決戦に強い。

2勝3敗からの見事な逆転制覇だ。
岸の見事な投球に象徴されるように今日も岸が尊敬する西口がスターターとして2点、その後をうけた石井が見事な投球をみせて巨人の重量打線をビシっと2イニングを抑え、

あとはエースの涌井がこの前のリベンジと言わんばかりに魂のこもっている炎のようなピッチングを見せた。

そしてこのシリーズのラッキーボーイともいえる元阪神の平尾が勝ち越しを決めるタイムリーを放って西武が3対2と逆転に・・・

8回、9回もグラマンが「グッドコンディションのピッチング」をみせた。

しびれたね。西武の活きの良い野球に、中島、おかわり、岸、涌井、優勝だ。

立冬の季節の日本シリーズは熱い!

11月の日本シリーズは熱い!

メジャーリーグのワールドシリーズが終了し、いつもなら「野球」の本場、日本の2008年のプロ野球シーズンはジ・エンド!ストーブリーグの話題が中心というのがこの時期のプロ野球だ。

しかし、日本のプロ野球は実にホットであるもうウインタースポーツのフィギュアスケートが本番を迎えラグビーもマラソンもそしてスノー関連スポーツもいよいよか。と言う時期に

ガチンコの野球が見れるのはプロ野球を愛すスポーツファンは、ご馳走がまだ続いているので「最高!うれしい、まだ食べられるデ」状況からまたメインディッシュを楽しみにしているようなものだ。

いくらでも食べられる「辞められない、止まらない」
いいねえ、と満足しているプロ野球ファンが多いのではないだろうか。

しかも西武vs巨人の日本シリーズは見応えのある内容で3勝3敗のタイとなって最終の第7戦までもつれる展開だ。
西武の岸の完璧な投球に感動し、巨人のオールラウンダー鈴木の走・攻・守のアスリートとして一級品のパフォーマンスを堪能し、そして久信・辰則の両監督の采配もなかなかの味わいで思わず見入ってしまうほどだ。

さて、今夜の第7戦、緊張しながらの観戦を楽しみたいものだ。



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