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2008年12月24日 (水)

内藤 タイトル防衛!

チャンプは強い!

最年長チャンプ内藤は34歳3カ月での世界王座防衛としては、自身の持つ国内最年長防衛記録(33歳11カ月)を更新。

WBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチ12回戦が行われ34歳のチャンピオンの内藤大輔が強烈なフックで挑戦者であるWBCフライ級13位の山口伸吾29歳を11ラウンド、1分11秒にテクニカルノックアウトで降し、4度目の防衛に成功した。

ボクシングの世界タイトル戦が大相撲の聖域である「国技館」で開催され、いつもと違う国技館の雰囲気が別の意味で格闘技ファンは愉しめたのではないだろうか。そのひとつとして観客席がある。いつもなら大相撲の枡席になっていて体育館や多目的ホールのパイプ倚子とは違って座敷感覚のくつろいだ雰囲気になっていた。

そして選手控え室も大相撲の〝支度部屋〟であり本場所開催中なら神聖な場所として土足では上がれない厳格さが漂うのだがこの日ばかりはちょっと様子が違ったようにテレビモニターには映っていたように思う。

しかし、タイトルマッチとは別の楽しみ方を吹き飛ばすほどの好ファイトが演じられ格闘技であるボクシングの真髄を堪能することができ「ボクシングは面白い」ということを再確認できたといえる。

今回はボクシングの魅力である〝殴り合いの美学〟を追究したタイトル戦であり、チャンピオンの内藤選手が判定で挑戦者を圧倒しながらも10ラウンド以降も〝逃げのアウトボクシング〟に徹することなく10R以降になっても捨て身の挑戦者の殴り合いに応じたことがその要因として挙げられる。

やはりボクシングは拳と拳の殴り合いだ!

そのギリギリの戦いにボクシングファンは熱狂し興奮するのである。

内藤 タイトル防衛!

チャンプは強い!

最年長チャンプ内藤は34歳3カ月での世界王座防衛としては、自身の持つ国内最年長防衛記録(33歳11カ月)を更新。

WBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチ12回戦が行われ34歳のチャンピオンの内藤大輔が強烈なフックで挑戦者であるWBCフライ級13位の山口伸吾29歳を11ラウンド、1分11秒にテクニカルノックアウトで降し、4度目の防衛に成功した。

ボクシングの世界タイトル戦が大相撲の聖域である「国技館」で開催され、いつもと違う国技館の雰囲気が別の意味で格闘技ファンは愉しめたのではないだろうか。
そのひとつとして観客席がある。いつもなら大相撲の枡席になっていて体育館や多目的ホールのパイプ倚子とは違って座敷感覚のくつろいだ雰囲気になっていた。

そして選手控え室も大相撲の〝支度部屋〟であり本場所開催中なら神聖な場所として土足では上がれない厳格さが漂うのだがこの日ばかりはちょっと様子が違ったようにテレビモニターには映っていたように思う。

しかし、タイトルマッチとは別の楽しみ方を吹き飛ばすほどの好ファイトが演じられ格闘技であるボクシングの真髄を堪能することができ「ボクシングは面白い」ということを再確認できたといえる。

今回はボクシングの魅力である〝殴り合いの美学〟を追究したタイトル戦であり、チャンピオンの内藤選手が判定で挑戦者を圧倒しながらも10ラウンド以降も〝逃げのアウトボクシング〟に徹することなく10R以降になっても捨て身の挑戦者の殴り合いに応じたことがその要因として挙げられる。

やはりボクシングは拳と拳の殴り合いだ!
そのギリギリの戦いにボクシングファンは熱狂し興奮するのである。

2008年12月21日 (日)

ガンバ世界3位  チャンピオンはマンU!

マンU世界一 ガンバ3位

マンチェスター・ユナイテッド クラブ世界チャンピオン

前半はファンタスティックの連続、まるでサッカーミュージアムを見るような心地良い興奮を感じた。
いやあ、凄いねロナウド、ルーニー・・・
これはこの後、ファインゴールがどれぐらい見ることができるのかゾクっときたね。

その後半・・・一発レッドカードの後落ち着きすぎたゲームのあとロナウドとルーニ
ーのホットラインからドカン!
ここしかない、といえるゴールの隅にファインゴール。
さすがルーニー、この一発で完璧の魅了されるほどの快心のゴール。

凄い。

もちろんその前の行われた3位決定戦でのガンバもよかったね。
超攻撃的なパスサッカーはガンバの西野監督が思い描き続けニシノフットボールだけに「超気持ち良い」結果だったのではないだろうか。
大阪ナニワのガンバフットボールもクラブチームワールドカップで3位。

一時はJのお荷物とまで言われたクラブがここまで強くなるとは感慨無量だ。
うれしい!

2008年12月17日 (水)

WBC 日本代表候補決定!

イチロー、松阪 ダルビッシュ

「侍 ジャパン!」いいねえ。

原監督が悩んだ末の日本代表候補選手、なかなかのメンバーではないでしょうか、北京の屈辱を晴らすにふさわしいメンバーです。

こういうとイチローは「北京とWBCは関係なし」と言うだろうけど野球ファンにとっては〝リベンジ〟場がWBCなのです。あの悔しい思いをスッキリさせるにもう五輪はないわけだし、他に世界レベルの大会はWBC以外になく、ベースボールの最高の舞台はWBCです。

ならば、今回の精鋭たちが気持ちよく〝日本代表〟として日本の野球の凄さや緻密さ、そして野球への情熱の高さを示してくれると思うのである。

野球の「国別世界一決定戦」、気持ちいいねえ、20~30年前なら夢のような大会だった。
ましてや巨人V9時代、長嶋、王の現役時代では夢のまた夢だった。

あの頃、長嶋さんがドジャースやオリオールズから内密にオファーがあったけれど、日本のプロ野球発展のためメジャーリーグでプレイしたい気持ちを抑えてジャイアンツでプレイされたとか。まあ、舞台裏で政治的なパワーが働いたのはいうまでもない。

そんな時代を経て、まともに世界と勝負できる世代が日本代表メンバーを組むのがうれしいねえ・・・

2009年、また一球、一振りに胸を躍らせる時が来る。

2008年12月15日 (月)

真央 完全ア・ウエイでのV

浅田真央 vs キム・ヨナ

フィギュアスケートでこれほどの盛り上がりは冬季五輪以外ではない。
キム・ヨナの地元韓国では異常な盛り上がりだった。サッカーのワールドカップ以来ではないだろうか。

今回のグランプリシリーズの注目は真央vsヨナの18歳ライバル対決だった。
しかし、よく似た体型、小さい顔、実力とこれほど似かよった「好ライバル」は他ではみうけられないだろう。

さて、ホームタウンデジションでもどうにもならなかったヨナの2回のミスで真央の逆転優勝に終ったわけだが「採点競技」でこれほどワクワク、どきどきさせられるのも珍しい。
ショートプログラムの採点も「ムムッ・・・やはり開催国の有利さがあるな」と納得してしまった感があるがフリーでのヨナの不調さは「これで勝てるのか・・・」とおもうほどキレが悪く、どんな採点がされるのかと思っていた。

しかし、ジャッジも安心できるヨナの痛恨のミスが2回、これでクレームのないジャッジが出るはずと注目して見ていると「なるほど」という採点にほっと安堵してしまった。

完全ア・ウエイでの逆転勝利、さすが何かを持っている浅田真央である。

しかし、アジアからこれだけのフィギャア選手が出るとは・・・・
ジャンプの伊藤みどりの頃から比べると「信じられない」状況である。

石川遼 錦織 ケイ  浅田真央  

恐るべし10代だ!

2008年12月 9日 (火)

ヴェルディ J2

東京ヴエルディ 降格 !

日本代表 6人
カズ、ラモス、柱谷、武田、高木、キーチャン、津並・・・

かつては日本代表6人を送り出すほどの名門クラブがJ2降格。粋で自由なサッカーが魅力だったヴエルディではあるが今ではその当時の面影はない。

クラブの実力をキープさせるには何かが足りないのは誰もが知るところではある、しかし「ヴェルディの2部落ち」は時代の流れなのか、それともクラブ経営の怠慢、放漫なのか人気クラブチームにはありがちな「何もしないクラブ経営者」なのか。

ラモスも「ぼくには何も権限がない、お飾りの部長なので何も出来ないよ」と切り捨てるほどだ。スポーツの世界(日本のスポーツ)にはよくあるケースで野球でも経営陣・フロントは現場の声を全く聞こうとしない、トップの顔色をうかがいながら人事を考えているくらいだから戦力アップなんて「どう考えているのか、全くビジョンが見えない」というのがほとんどだからね。

ストーブ・リーグになると「この人誰やねん」という御仁がやたらとスポーツニュース、スポーツ記事を賑わすことが多くなる。スポーツファンにとっては一層の不信感が増すばかりである。

スポーツクラブ経営はクリーン&シンプルを基本に強化策を練ってほしいものである。

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