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2009年3月25日 (水)

WBC V2 侍ジャパン

イチロー、ビクトリーヒット WBC 優勝!

第2回、ワールド・ベースボール・クラシック

韓国との決勝、

5度目の対戦・・・システムの問題を今論ずるのはよそう。とにかく韓国には「勝ちたい」

初回、侍ジャパンの先発、岩隈の一球目がストライクとなり「安心してみられる」と感じた。

ゲーム展開も日本が先制し、韓国が同点に追いつく、さらに日本が勝ち越しの追加点、

ダメ押しとなるはずだった3点目を入れ、きたな、きた、きた

と感じたが韓国戦の不安とはしばしば的中する、今回も9回のうらに3-3で同点。

しかし、ここからが侍ジャパンの粘りが発揮され、10回の内川のライト前でもう観る方もすっかりシビレ状態。この後、岩村がレフトへクリーンヒット、またシビレル状態。

この後、代打川崎のショートフライで「嫌な予感」

二死、三塁・一塁から岩村の盗塁で 一塁ベースが空いた状態でイチローと勝負。

うれしかったねえ、これだけ喜びが爆発する野球のゲームも滅多のない。

観る人、プレイする人、全ての野球ファンを熱狂させるベースボールに感謝!

良かった。

2009年3月19日 (木)

侍ジャパン 決勝ラウンド進出

イチロー 快打!

崖っぷちでキューバに5-0と快勝。

先発の岩隈のピッチングが冴え、キューバのエラーもあり侍ジャパンが後のなくなった敗者復活戦で強豪国キューバに快勝した。

やはり相性というのは勝負事にはあるようでキューバとは組みし易いのか、勝つための要素が転がり込むようだ。解説ではこれを「流れ」と呼ぶがゲームを見ていると勝利を呼び込む流れというのは本当にある。

韓国に惜敗しこの日も重ぐるしい空気だった侍ジャパンだったが4回、一死後、青木がセンターへクリーンヒット、続く稲葉の快心のライト越えのツーベースで勢いが出始めた。

しかし、次打者村田の浅めのセンターフライで二死、二塁・三塁となり少し嫌なムードになりかけていた。

「ここで、小笠原が凡退したらキューバに流れが傾く」と思っていたが
野球とは本当に予測しえないことがおこるもんだ。
試合開始から濃霧に覆われていたサンディエゴ・ペトコパーク、気温も低く湿度も90%と日本の投手にとって好条件、特に微妙な変化球とコントロールが生命線の岩隈投手に見方する気候条件であった。

さて、この濃霧がさらに日本に味方した。二死、二塁・三塁から小笠原の打球はキューバのセンターが背走しながらキャッチ、「痛う」と思った瞬間、ボールが跳ねるのが見えた。

落球、「こんなことがあるのか」と思うシーンが展開された。

野球の神様がいるとすればジャパンへ微笑んでくれている。

いやあ、野球はホント何が起こるかわからない。

これで、この後イチローにも初安打がでて、二本目はセンターオーバーの快心の当り。

いいムードになってきた侍ジャパン

2009年3月18日 (水)

イチロー 9タコて。

敗因はイチローだ!

絶不調のイチロー、WBCの第2ラウンド韓国戦。このゲームに勝ってロスアンゼルス行き(決勝ラウンド)を決めたい侍ジャパン。

初回に韓国の速攻で3点ビハインドの苦しいスタート。しかし、3点をひっくりかえせないようでは情けない。

3回表

9:岩村 1ストライク3ボールからの5球目、高めのボールを見極め四球
1:イチロー 無死一塁の場面で期待のかかるイチロー。2ストライク1ボールからの5球目、思い切り叩きつけた打球はサードゴロ。

ここで1本出てれば・・・

5回表

7:福留  初球の高めのボールを打ち、一二塁間を真っ二つに破るライト前ヒット
8:城島  無死一塁。1ボールからの2球目を叩き、今度は三遊間を真っ二つのレフト前ヒット
9:岩村  無死一、二塁。1ストライク1ボールからの3球目、強行策もショートゴロ。二塁が封殺される。
1:イチロー 1死一、三塁。1ストライクからの2球目を打つも、セカンドゴロ。二塁が封殺される間に福留がホームへかえり、日本が1点を返す

ここで1本出ていたら・・・

7回表

7:福留  1ボールからの2球目を打ってレフトフライ
8:城島  フルカウントからの6球目、外角いっぱいのボールに手が出ず、見逃し三振
9:岩村  1ストライク2ボールからの4球目をうまくはじき返し、センター前にクリーンヒット
1:イチロー  2死一塁。なんとか後続につなげたいイチローだったが、2ストライク1ボールからの4球目を打ってキャッチャーファウルフライ

このポップフライを見たとき「イチロー大丈夫?」と思ってしまうほどの打撃だった。

いづれにしろ1本クリーンヒットが出ていれば・・・・

と思うゲームだった。

2009年3月 8日 (日)

イチロー発進!

イチロー  躍動 侍ジャパン

ライト前へ「クリーンヒッツ」。
待ちに待ったイチローの初安打に観客も日本代表監督もコーチ陣も・・・そして代表メンバーの誰もが「よっしゃ、今日はいける」と思った違いない。

この後、2番中島がセンターへクリーンヒット、続く3番、青木がキムの初球をセンターへ抜ける先制タイムリーを放つ快心の攻撃を見せて韓国代表を圧倒した。

やはり初回の「6球が全て」だったのではないだろうか、抑える自信のある韓国の若き左のエース、キム・グアンヒョンも「これはちょっとヤバイ」と感じざるを得なかったという動揺した表情が見てとれた。

原監督から期待されてスタメン出場となった内川も2点タイムリーを放って日本代表を勢いづけた。さすがセ・リーグの首位打者は伊達ではない〝左キラー〟の本領を発揮、アベレージ3割7分台の首位打者の勝負強さは本物であり期待通りの一打になった。

初回から3点リード。これほど気持ちよく韓国戦を見るのは初めてではないだろうか、1回の裏松坂が2点ホーマーを浴びるも侍ジャパンは2回に4番村田の2試合連続となる3点アーチで一挙5点。久しぶりの興奮、「やるねえ、ジャパン、これでゆっくり試合が楽しめる」と実感した。

結果は14ー2で7回コールドゲーム。

アメリカ行きのチケットを手に入れ「これからが本当の勝負」という思いをしたのはボクと多くの野球ファンだろう。

しかし、北京で打てなかったのが今となってはどうしてなのか、と考えてしまう。一流の投手が調子の良いピッチングをすればメジャークラスのチームでも打てないのが野球である、とはいえ一度なら理解できるが二度はないだろう、というのもこれまた〝野球〟なのである。

仮に日本のプロ野球に考えると20歳のルーキーに〝初もの〟としてあっさりやられてしまうことはよくあることであり、最強を誇ったV9時代の巨人も〝初もの〟に弱いというイメージがあるほどだ。

今回、日本代表としてはようやく溜飲をさげる戦いぶりに〝ほっと〟したが韓国代表もこのままでは終らないだろうから今から次のゲーム(東京ラウンド1位決定戦)が楽しみだ。

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