無料ブログはココログ
2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« イチロー 9タコて。 | トップページ | WBC V2 侍ジャパン »

2009年3月19日 (木)

侍ジャパン 決勝ラウンド進出

イチロー 快打!

崖っぷちでキューバに5-0と快勝。

先発の岩隈のピッチングが冴え、キューバのエラーもあり侍ジャパンが後のなくなった敗者復活戦で強豪国キューバに快勝した。

やはり相性というのは勝負事にはあるようでキューバとは組みし易いのか、勝つための要素が転がり込むようだ。解説ではこれを「流れ」と呼ぶがゲームを見ていると勝利を呼び込む流れというのは本当にある。

韓国に惜敗しこの日も重ぐるしい空気だった侍ジャパンだったが4回、一死後、青木がセンターへクリーンヒット、続く稲葉の快心のライト越えのツーベースで勢いが出始めた。

しかし、次打者村田の浅めのセンターフライで二死、二塁・三塁となり少し嫌なムードになりかけていた。

「ここで、小笠原が凡退したらキューバに流れが傾く」と思っていたが
野球とは本当に予測しえないことがおこるもんだ。
試合開始から濃霧に覆われていたサンディエゴ・ペトコパーク、気温も低く湿度も90%と日本の投手にとって好条件、特に微妙な変化球とコントロールが生命線の岩隈投手に見方する気候条件であった。

さて、この濃霧がさらに日本に味方した。二死、二塁・三塁から小笠原の打球はキューバのセンターが背走しながらキャッチ、「痛う」と思った瞬間、ボールが跳ねるのが見えた。

落球、「こんなことがあるのか」と思うシーンが展開された。

野球の神様がいるとすればジャパンへ微笑んでくれている。

いやあ、野球はホント何が起こるかわからない。

これで、この後イチローにも初安打がでて、二本目はセンターオーバーの快心の当り。

いいムードになってきた侍ジャパン

« イチロー 9タコて。 | トップページ | WBC V2 侍ジャパン »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/146675/28692973

この記事へのトラックバック一覧です: 侍ジャパン 決勝ラウンド進出:

« イチロー 9タコて。 | トップページ | WBC V2 侍ジャパン »

adv