侍ジャパン 決勝ラウンド進出
イチロー 快打!
崖っぷちでキューバに5-0と快勝。
先発の岩隈のピッチングが冴え、キューバのエラーもあり侍ジャパンが後のなくなった敗者復活戦で強豪国キューバに快勝した。
やはり相性というのは勝負事にはあるようでキューバとは組みし易いのか、勝つための要素が転がり込むようだ。解説ではこれを「流れ」と呼ぶがゲームを見ていると勝利を呼び込む流れというのは本当にある。
韓国に惜敗しこの日も重ぐるしい空気だった侍ジャパンだったが4回、一死後、青木がセンターへクリーンヒット、続く稲葉の快心のライト越えのツーベースで勢いが出始めた。
しかし、次打者村田の浅めのセンターフライで二死、二塁・三塁となり少し嫌なムードになりかけていた。
「ここで、小笠原が凡退したらキューバに流れが傾く」と思っていたが
野球とは本当に予測しえないことがおこるもんだ。
試合開始から濃霧に覆われていたサンディエゴ・ペトコパーク、気温も低く湿度も90%と日本の投手にとって好条件、特に微妙な変化球とコントロールが生命線の岩隈投手に見方する気候条件であった。
さて、この濃霧がさらに日本に味方した。二死、二塁・三塁から小笠原の打球はキューバのセンターが背走しながらキャッチ、「痛う」と思った瞬間、ボールが跳ねるのが見えた。
落球、「こんなことがあるのか」と思うシーンが展開された。
野球の神様がいるとすればジャパンへ微笑んでくれている。
いやあ、野球はホント何が起こるかわからない。
これで、この後イチローにも初安打がでて、二本目はセンターオーバーの快心の当り。
いいムードになってきた侍ジャパン


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