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2009年7月30日 (木)

サヨナラ~ヒット

「さよなら~ゲームセット、なんて美しい表現だ」

 
 マリナーズのイチローはシアトルでのブルージェイズ戦で「1番・右翼」で出場し、サヨナラ中前打を含む4打数3安打1打点だった。チームは連敗を4で止めた。

 笑顔がはじけた。メジャー通算1372試合目、1953安打目にして初のサヨナラ打。「それだったら最後までなくてもいいかなというのはありますよね。まぁ、出ちゃいましたねっていう感じですね」。

 九回2死満塁。外角低めのカーブ2球であっさり追い込まれた。しかし、イチローは「僕の頭の中には(投球の難易度が)三段階あって一番厳しいものをAとするなら、あのボールは真ん中ぐらいでした」と冷静だった。

 三たび、投じられた外角低めのカーブに大きく息を吐きながらバットを伸ばした。正確無比のバットコントロール。打球は小さな弧を描いて中前に落ちた。「ああいうのは何本も打ってきてますからね。驚くような技術ではないです」。滑らかに解説する声のトーンは明らかに高かった。

 この日は八回までに先頭打者で4打席に立ち、3度出塁して2得点。攻撃の起点となり、4試合連続大敗中のチームを盛り立てた。自身は2戦連続猛打賞で打率・366で両リーグ首位打者の座を守った。
 

2009年7月28日 (火)

宮里 藍 初V!

きた。 初優勝!

アメリカ女子ツアー参戦で4年目、誰がこれだけ時間がかかると予想しただろうか。
2年目で初優勝と思っていたファンは多かったに違いない。しかし、そんなに甘くない、勝てそうで勝てない、「えっ、勝てると思っていた」

4歳から始めたゴルフ、高校生でプロ初勝利、ぶっちぎりでアメリカツアー参戦とここまで勝ち続けてきた、そのゴルフを一時は「辞めたい」と思うほど極度なスランプにはまり、どうすこともなく落ち込んだ。

2007年から低迷、予選落ち、OB連続、・・・・

そして2009年、信じ続けることの強さを証明した初優勝。 

宮里 藍 これからが本当の力が発揮されるであろう。

来週は全英、初メジャー制覇なるか。

2009年7月19日 (日)

44対0

第91回高校野球大阪大会

熱戦たけなわの高校野球。甲子園を目指して白球を追う、高校生の時期に硬式野球部に入部するのは実力、可能性は別として誰もが夢として「甲子園」がある。全国各地の地方大会は甲子園への一本道であり負けなければ夢の甲子園への切符が手に入るわけだ。

シンプルそのもので、勝ち続けることによるご褒美(甲子園出場)が与えられる。
可能性はどの高校にもどの高校球児にも平等にある。

いいねえ、夏の夢、遙か遠くにあるのかも知れないが甲子園は確実に存在する。

そんな思いで大阪大会を観た。
甲子園の常連校である関大北陽高校と、高校生が監督をやり、今年の春には4人の部員で大阪大会の出場が危ぶまれていた島本高校との対戦。

結果はタイトルにあるように44対0で関大北陽が5回コールド、参考記録だが完全試合だった。プロ予備軍を思わせる北陽のクリーンアップ、そして投手陣。

一方、島本高校は野球を初めて楽しむような選手たち、実際に観戦していてチェンジになるのかな・・・と思える試合内容だ。しかし、野球というスポーツは不思議なもので1イニング26得点しても3アウトは取られるということを改めて感じた。

ひとつのアウトを3つ取る。失礼だけど大人と子供の差があるほどの対戦でもスリーアウトをとって試合は進行するのである。

基本に返るとプロのような相手でもアウトが取れるということはゼロに抑えることが可能ということを証明したような試合だった。

何のことはない、野球への情熱があれば点差は確実に縮まるのである。

野球とはそれだけ面白いスポーツなのだ。

2009年7月16日 (木)

全英オープン

遼、タイガー超え!

「ジ・オープン」、石川 遼 初日は2アンダーの上位フィニッシュ。

やはりとんでもない高校生だ。17歳か、と今一度確認してしまうほど素晴らしい。
タイガー・ウッズと同じ組でスタート、堂々と初全英に挑んだ。

野球でいうならば「甲子園の優勝投手」がいきなりメジャーのオールスターで先発するようなものだ。それで2アンダーというのは、2イニングを投げ3奪三振ノーヒット、無失点で抑えたようなものだ。

凄い。2日目以降が本当に楽しみになってきた。

長谷川 強い!

1ラウンド TKO

久々に豪快なノックアウトシーンを見た。
1ラウンド、右フック一発で決まった。これぞプロボクシングの魅力、「強いな」という印象でしかないチャンピオン長谷川のタイトル防衛だった。

バンタムでは敵無し、圧倒的に強い。
実際に一クラス上の実力で勝負にならないな、という印象だが長谷川自身も階級を上げる予定だと言うし、もう12㌔から13㌔もの減量はちょっと過酷過ぎると思える。長谷川の普段のウエイトは63㌔ということから一クラス上のパンチ力であり、相手は打たれるたびに「ちょっときついな」と実感するのではないだろうか。

まあ、クラスの調整がプロボクシングの駆け引きのひとつでもあるので何とも言えないが
実力がはるかに上だと解っているのだし9度目の防衛も成功したし、ここれで挑戦という作戦もありなんじゃないかな。

かつでファイティング原田さんがチャンピオンだった黄金のバンタムといわれた猛者ぞろいのクラスにならないのなら猛者の多いクラスで戦う長谷川をみてみたい。

2009年7月15日 (水)

MLB オールスターゲーム

イチロー9年連続 オールスター出場!

オバマ大統領による始球式、シェリル・クロウのアメリカ国歌斉唱、レジェンドたちの紹介・・・
セントルイスで行われたメジャーリーグベースボールのオールスターゲーム。

いつ観てもメジャーリーグのオールスターゲームのセレモニーは素晴らしい。
星条旗よ永遠に・・・スターズ・アンド・ストライプス☆♪はこの時にあるべき国歌であるように思えるほどでこれほスポーツイベントにふさわしい国歌が他にあるのだろうか。

実際に「スターズアンドストライプス」は国威高揚のため野球の試合前に歌うことを目的に作られたと アメリカ国歌説を力説する人もいるほどで、本当かどうかは別として「なるほどね!」と思ってしまう。

そんな最高の前座の歌があり、「さあ、いよいよだ」というこの上ない環境がつくられオバマによる始球式、最高だった。

そしてイチローの先頭打者ホームラン!
できすぎだぜメジャー、と思っていたらギリギリファール。
しかし、イチローはきっちりミートしてヒット。

凄すぎるイチロー鈴木。

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