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2009年9月27日 (日)

イチロー退場!

何イ~。これがストライクか!

イチロー退場  松坂 6敗目

退場・・・・
「これがストライクか」

と言ったかどうかわからないが「あれはボールだぜ」
いつも感情を露わにしないイチローだがこの日ばかりは違った。

シアトル・マリナーズのイチロー外野手が26日、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦でメジャー9年目にして初の退場処分を受けた。今季のマリナーズでは、選手と監督・コーチを含めて初の退場者となる。

 問題のシーンは5回表。1死三塁で打席に立ったイチローは、ブルージェイズ先発デビッド・ポーリー投手の投げた3球を全て見逃して三振のコール。その外角へ決まった3球目について、イチローはバットでホームプレートの横にラインを引いて外れていたとアピールしたが、この行為で主審から退場を宣告された。

松坂1失点の好投!
しかし・・・

ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は26日、敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦に先発。6安打、6四死球で再三ピンチを招いたものの、7回を3奪三振、1失点に抑えた。ただし味方打線がわずか2安打と沈黙して0対3で完封負け。松坂は力投空しく6敗目(3勝)を喫した。

2009年9月26日 (土)

ヤンキース 松井

打つ、打つ!

松井秀喜が好調な打撃をみせている。メジャーのゲームを見るファンも、ヤンキースファンもすこぶる心地良い。マスコミの論調も「松井○○な打撃」「松井 ヤ軍新記録」、「松井・・・」という内容で松井の存在感を強める語気だ。

本人はどう感じているのだろうか。何も感じないわけがない。
かしましいスポーツマスコミに対していつも紳士的にきっちりコメントする松井は時に「うっとうしい」と感じることもあるだろう。

松井の取材で日本からアメリカへ出張している松井番は、松井の野球で売上げを上げているようなものであり、しいては記者の給料は松井の一打、一振りで左右されるような相関関係にあると思う。だから好調な打撃をみせるのが番記者にとってすこぶる気持ちの良いことに違いない。

松井のメジャーでのプレイがあってこその番記者の給料である。
世の中のしくみは実に複雑だ。松井ヒデのホームラン数が増えると記者の給料が上がるというものではない。しかし、本塁打がめっきり減ると、「日本へ帰れ」とデスクからの方針が飛ぶ!

ベースボール、
ベースボールプレイヤー
観客、特定のファン
球団経営

選手の年俸
球団職員の給料
マスコミの給料

どれだけのお金がベースボールという最高に楽しいスポーツに注がれるのだろうか。
内野席が1200円か、いや500円くらいか、

面白いものを見るためにお金を払う
ベースボールのゲームを見て満足する

また見たくなる。

また、見よう!

2009年9月23日 (水)

松井 28号

出た! バイバ~イ ホームラン

ヤンキースのゴジラ松井が絶好調だ。
指名打者ヤンキース新記録、そして代打本塁打

今日は28号ソロ、チームもプレーオフ進出を決め念願のワールドチャンピオンへ一歩前進だ。

ワールドシリーズ制覇、チャンピオンリングを獲得することがWBCを欠場した理由でもある松井にとって、プレーオフからリーグ制覇、そしてワールドシリーズへ・・・

これはもう目標ではなくマスト、ノルマといっても過言ではない。

シーズン本塁打30本を軽くクリアしそうな勢いである。

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2009年9月22日 (火)

松井 新記録

ヤンキース DH新記録

松井ヒデキがこの記録を更新するとは予測できなかった。
DHでの本塁打記録を更新。松井がヤンキースのレコードブックにその名を刻みこむのは気持ちいいけど、いかんせんDH指名打者での本塁打記録だ。

しっくりこないな、当人もどう感じているんだろう?

ヤンキース10―1マリナーズ】ヤンキースの松井秀喜外野手(35)が「球団史上最強DH」の称号を手にした。19日(日本時間20日)のマリナーズ戦で4回に右翼へ特大の26号ソロ。シーズン26本塁打は、指名打者としては84年のドン・ベイラーを上回る球団新記録

しかし、やっぱりメジャーリーグ超名門チームのヤンキースの球団新記録はスゲえ!

ってなことになるな。なんと言ってもヤンキースだ。
ベーブルースだ、ルー・ゲーリックだ、ミッキー・マントルだ、

そのレジェンドと同じ新記録ホルダーとしてその名が刻まれる、こんな気持ち良いことが他にあるだろうか。

いやあ、凄い。松井最高!

2009年9月19日 (土)

イチロー 連夜のサヨナラ弾!

サヨナラ本塁打

マリナースのイチローがすこぶる調子いい。絶好調を上回る打撃の冴えをみせている。
9年連続200安打という前人未踏の大記録を達成し、心身ともにリラックス状態にあるイチローは本来の野球を楽しんでいるようにみえる。

二日連続のサヨナラヒット、しかも今夜はヤンキースの抑えの切り札リベラから放った2点本塁打を放つという超豪華番のディナーを食べるような「華やかホーマー」である。

開放されたイチローは本当に打撃の達人とも言うべきバッティングの域に達している。

凄すぎるゼ!

2009年9月12日 (土)

MLBペナント終盤へ

松井、イチロー、稼頭央、岩村・・・・

日本人メジャー選手の熱いプレーが気になるペナント終盤戦の戦い。
ヤンキースのヒデキ松井は好調をキープしていて今後のプレーオフに楽しみを継続できそうな状況だ。日本のペナントレースが終盤戦にきてセ・パの両リーグともにクライマックス進出をかけての3位争いが熾烈を極めているため「もう一度美味しい」味覚をファンと戦う現場の監督や選手が堪能している。

3位ってこんなに盛り上がるんでしたっけ。と言いたくなるほど3位争いが熱を帯びてきている。まあ、スポーツの世界で3位と4位では天国と地獄の差と言われる舞台が五輪、オリンピックだ。3位に入ると五輪史上にその名が刻み込まれ何かの時、例えば数年ぶりのメダリスト誕生のニュースが入ると数年前のアスリートの選手名がアナウンスされる。

また、記念イベントにもその名が復活しるのも3位以上の〝メダリスト〟だ。決して4位入賞選手をイベントに招集することはないのだ。
その3位伝説にもとづいてクライマックスシリーズの行方を見守ると実に興味深い。

さて、ベースボールの本場アメリカ・メジャーリーグも負けても期待のできる敗者復活バージョンがある。ワイルドカードでプレーオフに参戦でき、勝ち進めばワールドチャンピオンも夢ではない。

日本のクライマックスシリーズとは趣が少し違うが陸上の世界大会や五輪での準決勝から決勝へ進む枠の関して、3位プラス4という表現があるがそのプラス4にワイルドカードは近い。一度レースで決勝に残れる順位3位に入れなかったが全体のタイムでは4番目(決勝進出選手以外)までに入ると決勝レースに参加でsきる特典のようなシステム。

このワイルドカードが選手・ファンへのご褒美となり一気にワールドチャンピオンへ駆け上がることも少なくない。

やはり一度死んだものが生き返るとパワーが倍増するという証しでもある。
今シーズンはどのチームがゾンビ効果を発揮するのだろうか。

2009年9月 6日 (日)

石川 遼 高校生で3勝目だ

凄い、凄い、タイガー?

いや、石川 遼だ。

 第37回フジサンケイクラシック最終日(6日、山梨・富士桜CC、7397ヤード、パー71)単独首位で出た石川遼(17)が4バーディー3ボギーの70で回り、通算12アンダーの272で今季3勝目、ツアー通算5勝目で賞金2200万円を獲得。今季の獲得賞金を約9300万円とした石川はランキングのトップに立った。

賞金ランキングトップということは日本一ということだ。
プロは稼いでナンボの世界だから高校生の石川 遼が文字通りトップにたったわけだ。
しかし、凄いね。高校生でこれだけ稼ぐなんてあり得ない。今季はもう9800万円で一億まであと少しだぜ。

「一億円稼ぐ高校生」

すばらしい才能の持ち主、ルックスも良い、そしてファンへの対応も優等生だ。
こんな子供が」いたらなあ。と思わせるランキングならだんとつ ナンバー1だ

2009年9月 5日 (土)

本物 ゴジラ松井

打ちっぷりが最高!

7連勝ヤンキース。
松井の調子がすこぶるいい。苦手のDHで100安打、そして本塁打も量産し、〝良いときのゴジラ〟を見てるようだ。

シーズン前半はケガの影響から打撃の評価も下がり、辛口のニューヨークファンから手厳し評価を受けていた。

来シーズンのポストはあるのか?
来シーズンの契約はしない。
阪神へ移籍か?

などなどいらぬ噂だけが話題だった。「なんでそんなくそったれなニュースだけが話題になるじゃ」と思っていたが夏場から松井の打撃にシャープさがぐんと増し、チームの勝利に貢献する貴重な本塁打も出るようになり今までの溜飲をさげる思いをした。「よっしゃ~」

実際に松井のバッティングそのものはライトへのラインドライブのかかる打球が目立つようになったと思うし、ラインドライブのかかる打球がでるのはバットのヘッドの抜けが鋭くなりボール(打球)に高回転がかかるようになっているということだ。

打撃が不調ならほとんどファウルなってしまうような打球がラインドライブ、ゴルフでいうならドローボールがかかりインフィールドへ突き刺さる鋭い打球となっている。

この調子だとヤンキースの地区優勝はほぼ大丈夫だと思うし、不調のシーズンだからこそワールドシリーズからリングというビッグプレゼントが待っているのかもしれない。

気分良く打席に入るゴジラの豪快なスウイングを見るのが楽しみになってきた。

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