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2009年10月17日 (土)

松井、好調!ワールドシリーズへ・・・

ヤンキース・松井秀喜外野手(35)が16日(日本時間17日)、本拠地ニューヨークで行われたエンゼルスとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に「5番・指名打者」で出場、2本の適時打を放つ活躍を見せてチームの勝利に大きく貢献した。

 松井は一回のA・ロドリゲスの先制犠飛の直後、二死二塁で迎えた第1打席で内野に大きな飛球を打ち上げてしまうが、この打球を遊撃アイバーと三塁フィギンスがお見合い。幸運な一打となって追加点を上げる。

めったにないラッキーヒット、これは松井&ヤンキースに何かがある。

 1点リードの五回の第3打席では、二死一、三塁の場面でエンゼルス先発ラッキーの4球目を左翼へ運ぶ技ありの一打を放って、貴重な追加点。

 先発のC.C.サバシアは8回を4安打1失点と好投、あとを受けた守護神リベラも先頭打者を歩かせたが後続を3人で打ち取った。4-1でエンゼルスを下したヤンキースが6年ぶりのワールドシリーズ進出へ白星スタートを切った。

松井にとっては様々な思いが反映されつプレーオフだ。
WBCを回避し続け、なおかつヤンキースからも際どいライン、
今シーズンの松井は正念場と目されていたがシーズン後半からゴジラ爆発!

このままワールドシリーズへいってほしい。

2009年10月10日 (土)

勝負 四番 金本

阪神タイガース  4位

昨日、10月9日の対ヤクルト戦で阪神タイガースの今シーズンの戦いは終った。
クライマックスシリーズ進出というかすかな希望を持ってペナントレース終盤を思いっきり愉しめたので「まあ、ええか」と思う。

それにしてもゲーム内容はヤクルトの気力と勢いが上回ったと言うべきだろう、ここ一番の勝ちたい、勝つぞ、という思い入れはヤクルトのほうが少し上回ったのではないだろうか。

だいたいヤクルトサイドにしてみれば今シーズンの4月5月の勢いからするとセントラル優勝も・・・というほど好調なスタートであった。

一方のタイガースは4月、5月の時点で「今シーズンは終った」という最悪のチーム力だった。しかし、ヤクルトの絶不調とタイガースのオールスター以降のチーム力回復とが相まって

一時は13ゲームも離れていた3位と4位の差が一気に縮まり、3位でひょっとしてクライマックスシリーズへ進出、そして日本シリーズへ・・・日本一もありか、という甘い希望を持てるほど
チーム力を持ち直した阪神タイガースであった。

しかし、ここ一番の詰めの甘さから紙一重の差が縮められず最悪の4位に甘んじようとしている5年ぶりのBクラスか、くそっ!

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