松井、好調!ワールドシリーズへ・・・
ヤンキース・松井秀喜外野手(35)が16日(日本時間17日)、本拠地ニューヨークで行われたエンゼルスとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に「5番・指名打者」で出場、2本の適時打を放つ活躍を見せてチームの勝利に大きく貢献した。
松井は一回のA・ロドリゲスの先制犠飛の直後、二死二塁で迎えた第1打席で内野に大きな飛球を打ち上げてしまうが、この打球を遊撃アイバーと三塁フィギンスがお見合い。幸運な一打となって追加点を上げる。
めったにないラッキーヒット、これは松井&ヤンキースに何かがある。
1点リードの五回の第3打席では、二死一、三塁の場面でエンゼルス先発ラッキーの4球目を左翼へ運ぶ技ありの一打を放って、貴重な追加点。
先発のC.C.サバシアは8回を4安打1失点と好投、あとを受けた守護神リベラも先頭打者を歩かせたが後続を3人で打ち取った。4-1でエンゼルスを下したヤンキースが6年ぶりのワールドシリーズ進出へ白星スタートを切った。
松井にとっては様々な思いが反映されつプレーオフだ。
WBCを回避し続け、なおかつヤンキースからも際どいライン、
今シーズンの松井は正念場と目されていたがシーズン後半からゴジラ爆発!
このままワールドシリーズへいってほしい。


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