勝負 四番 金本
阪神タイガース 4位
昨日、10月9日の対ヤクルト戦で阪神タイガースの今シーズンの戦いは終った。
クライマックスシリーズ進出というかすかな希望を持ってペナントレース終盤を思いっきり愉しめたので「まあ、ええか」と思う。
それにしてもゲーム内容はヤクルトの気力と勢いが上回ったと言うべきだろう、ここ一番の勝ちたい、勝つぞ、という思い入れはヤクルトのほうが少し上回ったのではないだろうか。
だいたいヤクルトサイドにしてみれば今シーズンの4月5月の勢いからするとセントラル優勝も・・・というほど好調なスタートであった。
一方のタイガースは4月、5月の時点で「今シーズンは終った」という最悪のチーム力だった。しかし、ヤクルトの絶不調とタイガースのオールスター以降のチーム力回復とが相まって
一時は13ゲームも離れていた3位と4位の差が一気に縮まり、3位でひょっとしてクライマックスシリーズへ進出、そして日本シリーズへ・・・日本一もありか、という甘い希望を持てるほど
チーム力を持ち直した阪神タイガースであった。
しかし、ここ一番の詰めの甘さから紙一重の差が縮められず最悪の4位に甘んじようとしている5年ぶりのBクラスか、くそっ!


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