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2010年8月15日 (日)

夏 2010 甲子園

満員札止!

高校野球が熱い、夏の甲子園大会の人気は異常なほど高い。
今夏も連日甲子園球場のスタンドは多くの観客で埋め尽くされている。

甲子園球場のリニューアル完成という話題もあり球場を見ると同時に高校野球を観戦するファンが本当に多い。

8月12日、大阪の履正社と奈良の天理との一回戦は地元勢の試合であり、お盆休みと相まって甲子園球場は満員札止めになる状態だった。

無料で観戦できる外野スタンドは入場制限し、球場内へ入場できるがスタンドを見るだけという事実上の札止めが決行された。

しかし人気絶大だ。好ゲームが期待される近畿勢のゲームを「見たい」と思う高校野球ファンの気持ちが反映され、異常とも言える観客動員となっている、それにしても凄い人気だ。

球場には入れないが次の第4試合から外野席に入場しようと思い、それまでの1時間ほどの待ち時間を利用して甲子園周辺をウオッチング。

以前のような蔦に絡まる独特な雰囲気はもう少し先になるが新しくなった甲子園も独自のテイストが効いていてわくわくした気持ちにさせてくれる。もう少し分かりやすくいうと野球場というよりアメリカのボールパークの雰囲気に近いものがある。そして、野球の中身ではなく周辺、つまり甲子園球場周辺も楽しく過ごせるようになっている。

甲子園歴史館、阪神タイガースファン、球団が勝利を祈念する素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)がありボクも必勝を祈願するためお詣りをした。

そして、数年前まであった阪神パーク(動物園&遊園地)の跡地に建設された超巨大ショッピングモール「ララポート甲子園」などを見て回った。

これだけでも甲子園を充分満喫できる。
そして夕景の美しい第4試合が行われる甲子園球場の外野席へ入場した。

やはり甲子園はいい。とくに夕景の甲子園球場の外野スタンド(ライトスタンド)はいい。
高校野球の応援団、高校野球ファン、そして高校球児、どれも見事に高校野球という魅力的なパッケージにまとめられている。

どっぷりと甲子園に浸りゲームを堪能した。

山梨の日川と福岡の福岡西短大付属のゲームは福短西に勝利。

いいねえ、甲子園。

2009年3月25日 (水)

WBC V2 侍ジャパン

イチロー、ビクトリーヒット WBC 優勝!

第2回、ワールド・ベースボール・クラシック

韓国との決勝、

5度目の対戦・・・システムの問題を今論ずるのはよそう。とにかく韓国には「勝ちたい」

初回、侍ジャパンの先発、岩隈の一球目がストライクとなり「安心してみられる」と感じた。

ゲーム展開も日本が先制し、韓国が同点に追いつく、さらに日本が勝ち越しの追加点、

ダメ押しとなるはずだった3点目を入れ、きたな、きた、きた

と感じたが韓国戦の不安とはしばしば的中する、今回も9回のうらに3-3で同点。

しかし、ここからが侍ジャパンの粘りが発揮され、10回の内川のライト前でもう観る方もすっかりシビレ状態。この後、岩村がレフトへクリーンヒット、またシビレル状態。

この後、代打川崎のショートフライで「嫌な予感」

二死、三塁・一塁から岩村の盗塁で 一塁ベースが空いた状態でイチローと勝負。

うれしかったねえ、これだけ喜びが爆発する野球のゲームも滅多のない。

観る人、プレイする人、全ての野球ファンを熱狂させるベースボールに感謝!

良かった。

2009年3月 8日 (日)

イチロー発進!

イチロー  躍動 侍ジャパン

ライト前へ「クリーンヒッツ」。
待ちに待ったイチローの初安打に観客も日本代表監督もコーチ陣も・・・そして代表メンバーの誰もが「よっしゃ、今日はいける」と思った違いない。

この後、2番中島がセンターへクリーンヒット、続く3番、青木がキムの初球をセンターへ抜ける先制タイムリーを放つ快心の攻撃を見せて韓国代表を圧倒した。

やはり初回の「6球が全て」だったのではないだろうか、抑える自信のある韓国の若き左のエース、キム・グアンヒョンも「これはちょっとヤバイ」と感じざるを得なかったという動揺した表情が見てとれた。

原監督から期待されてスタメン出場となった内川も2点タイムリーを放って日本代表を勢いづけた。さすがセ・リーグの首位打者は伊達ではない〝左キラー〟の本領を発揮、アベレージ3割7分台の首位打者の勝負強さは本物であり期待通りの一打になった。

初回から3点リード。これほど気持ちよく韓国戦を見るのは初めてではないだろうか、1回の裏松坂が2点ホーマーを浴びるも侍ジャパンは2回に4番村田の2試合連続となる3点アーチで一挙5点。久しぶりの興奮、「やるねえ、ジャパン、これでゆっくり試合が楽しめる」と実感した。

結果は14ー2で7回コールドゲーム。

アメリカ行きのチケットを手に入れ「これからが本当の勝負」という思いをしたのはボクと多くの野球ファンだろう。

しかし、北京で打てなかったのが今となってはどうしてなのか、と考えてしまう。一流の投手が調子の良いピッチングをすればメジャークラスのチームでも打てないのが野球である、とはいえ一度なら理解できるが二度はないだろう、というのもこれまた〝野球〟なのである。

仮に日本のプロ野球に考えると20歳のルーキーに〝初もの〟としてあっさりやられてしまうことはよくあることであり、最強を誇ったV9時代の巨人も〝初もの〟に弱いというイメージがあるほどだ。

今回、日本代表としてはようやく溜飲をさげる戦いぶりに〝ほっと〟したが韓国代表もこのままでは終らないだろうから今から次のゲーム(東京ラウンド1位決定戦)が楽しみだ。

2008年11月24日 (月)

石川 遼  1億円へリーチ!

ダンロップ フェニックストーナメント

17歳にしてトッププロの雰囲気!

石川 遼がダンロップフェニックストーナメントで優勝争いをするラウウンドを見せギャラリーを沸かせた。

ダンロップ最終日、2ストローク差で最終日を迎えた高校生プロの石川遼、この日も攻めるゴルフを展開し、一時はトップへ1ストロークに迫る勢いのあるゴルフをみせ、「これは優勝するぞ」と多くのファンやギャラリーが思ったに違いない。それほど魅力あるゴルフをしていた。

解説の青木功も「これで17歳ですよ。もう、プロで10年食っているような美しいスイングだ」と何度も解説し、ほれぼれする遼クンのプレイを褒めちぎっていた。

しかし、半年前まで予選落ちが続き「遼の試練」のルーキーシーズンかと思われたがどこかで吹っ切れたのか、プロ入り1年目で早くもトーナメントで一勝をし、ググっと勢いのある攻めのゴルフを見せ、本来のスター性もあり今まで以上の人気をもつプレイヤーへ成長してきている。

一言で言うと「カッコイイ」のだ。

獲得賞金も9千万円に到達し、「一億円プレイヤー」も確実となり、来シーズンにマスターズの期待がかかるというところまできた。
しかし、17歳でマスターズへ出場となるとボビージョーンズも驚くだろう、どこまで伸びるのかほんとに楽しみになってきた。

2008年11月16日 (日)

女子プロ野球選手

吉田えりさん 16歳
いいねえ!

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来春に開幕を予定している野球の「関西独立リーグ」のドラフトが16日、大阪市内で行われ、吉田えりさん(16)が「神戸9クルーズ」から7位で指名され、男性に交じってプレーする初の女性プロ野球選手が誕生することになった。

どんなプレーをするのか注目が集まる。

野茂 メジャーなコーチ

野茂らしい

オリックスの秋季キャンプにメジャーリーガーのノーヒッター野茂がコーチとしてやってきた。凄い、見るだけで満足できるはずだ。

近鉄時代に一緒にプレーした大石大二郎監督とのかねてよりコーチングの約束をきっちり守るところが野茂らしくていい。

あのフォークの握り、投げ方を伝授されると滅法キレの良いフォークを投げられるはずだ。あの吉井もメジャーへ挑戦するとき野茂からフォークを伝授されメジャーで活きる支えのひとつの球種になったという。

オリックスの若手の中から鋭いフォークを投げる投手が登場することを期待したい。

2008年11月10日 (月)

ノースショア シーズン

寒波強まる!ハワイへ

近年まれにみる好ゲームの連続で緊迫・興奮・熱狂させられた日本シリーズだった。毎試合心地良い疲れをともなうほど〝ええ試合〟であった。滅多に体験できない試合を観たという興奮はなかなか抑えられないものであり同じ興奮を誰かと分かち合いたくなるのだ。

「しかしヨカッタ、ナイスゲーム」と同じ時間に同じ野球を観て、同じ感性であることを他人と確認し、もう一度快感を享受するのである。西武ファンなら珠玉の時間を共有し、幸せ状態を倍増させるのである。こんな幸せなことがあるだろうか、滅多にない喜びだ。来シーズン西武が二年連続日本一になったとしてもまた違う喜びに違いない。

そんな野球好きの幸せを感じながら近づく冬にこれまたワクワクした気持ちを実感するのだ。気温が下がり木枯らしが吹き荒れるとハワイへ気持ちが移るのはサーファーの独特な感覚かもしれない。とにかく西高東低の〝冬型〟気圧配置になるとアリューシャン列島エリアでは台風並みの低気圧が猛威を振るいその冬台風ともいえる大陸の季節風の震源である大型低気圧は海を大時化にさせるのだ。

このアリューシャンの大時化で生じた荒波がゆっくりと時をかけ成熟した色気のある女性に熟成するかのようにじっくりと遙か南太平洋のハワイ諸島へ進んでいくのだ。
ハワイ、オアフ島の北西海岸(ノースショア)へ豊潤なうねりはクリーンでパワフルなハワイ独特の波となりサーファーを歓喜させる。

ハワイの波。

2008年11月 9日 (日)

 久信 西武日本一!

埼玉西武ライオンズ  チャンピオン

2008110900000021maiallbaseview000 見事な勝利!
デッドボールからスチール そして内野ゴロでホームイン。
西武がノーヒットで同点に追いついたシーンである。
この展開を見せられると本当の強さが伝わってくる。ノーヒットで1点とれるチームは短期決戦に強い。

2勝3敗からの見事な逆転制覇だ。
岸の見事な投球に象徴されるように今日も岸が尊敬する西口がスターターとして2点、その後をうけた石井が見事な投球をみせて巨人の重量打線をビシっと2イニングを抑え、

あとはエースの涌井がこの前のリベンジと言わんばかりに魂のこもっている炎のようなピッチングを見せた。

そしてこのシリーズのラッキーボーイともいえる元阪神の平尾が勝ち越しを決めるタイムリーを放って西武が3対2と逆転に・・・

8回、9回もグラマンが「グッドコンディションのピッチング」をみせた。

しびれたね。西武の活きの良い野球に、中島、おかわり、岸、涌井、優勝だ。

立冬の季節の日本シリーズは熱い!

11月の日本シリーズは熱い!

メジャーリーグのワールドシリーズが終了し、いつもなら「野球」の本場、日本の2008年のプロ野球シーズンはジ・エンド!ストーブリーグの話題が中心というのがこの時期のプロ野球だ。

しかし、日本のプロ野球は実にホットであるもうウインタースポーツのフィギュアスケートが本番を迎えラグビーもマラソンもそしてスノー関連スポーツもいよいよか。と言う時期に

ガチンコの野球が見れるのはプロ野球を愛すスポーツファンは、ご馳走がまだ続いているので「最高!うれしい、まだ食べられるデ」状況からまたメインディッシュを楽しみにしているようなものだ。

いくらでも食べられる「辞められない、止まらない」
いいねえ、と満足しているプロ野球ファンが多いのではないだろうか。

しかも西武vs巨人の日本シリーズは見応えのある内容で3勝3敗のタイとなって最終の第7戦までもつれる展開だ。
西武の岸の完璧な投球に感動し、巨人のオールラウンダー鈴木の走・攻・守のアスリートとして一級品のパフォーマンスを堪能し、そして久信・辰則の両監督の采配もなかなかの味わいで思わず見入ってしまうほどだ。

さて、今夜の第7戦、緊張しながらの観戦を楽しみたいものだ。



2008年10月12日 (日)

辞めるな 岡田彰布!

何?辞任・・・なんで辞めるの?

阪神タイガースの岡田彰布監督が今季限りで辞めるという。13ゲーム差での屈辱的な敗戦ペナントレースの責任をとっての辞任らしいが、辞めることは全くないと思う。

80勝もして監督を辞めるのはいかがなものか、色々とあってちょっと休みたいのは当然だろう、でも辞めることはない。堂々の2位だし、クライマックスシリーズもある、だいいち岡田監督の代わりに誰がやるというのか・・・

真弓監督・・・いやあ近鉄のコーチの経験はあるけど監督の実力は全く見えないでしょ、
何っ、田淵?ありえない、北京オリンピックでも田淵さんは星野さんとお友達ということでコーチに就任していたけど実際には北京の打撃陣のあの状況では「ちょっと無いな」

ならば・・・・誰がやるというのか、80勝できるのか、岡田監督続投でいいのではないのか。

ガンバレ岡田彰布!

もう少し我慢して監督をやってほしい。

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